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プログラミングと電子工作どっちも覚えたい人お助けロボ「クムクムSE」

「クムクムSE」がMakuakeにて出資を募っている。

「クムクム」は、ScratchやPython、Arduinoによる自作プログラムを使って簡単に動作させられる、教育向けヒューマノイド型ロボットで、クムクムSEはその最新版で、32ビットCPUや7軸同時制御のモーター専用ドライバーIC、デジタルマイク、日本語発話TTS(Text-to-speech)、Wi-FiやBluetoothを搭載した。

組み立てに必要な工具はプラスドライバー1本のみ。インターネットに直接接続できるロボットを開発することも可能だ。

机の上に乗るサイズで、一度組み立ててしまえばどこでも使用できるため、教育現場でも学校や塾、大学などでも活用しやすくなっている。YouTubeに公開されたビデオでは、京都市立藤ノ森小学校でのプログラミング授業に用いられる様子が収録されている。

Makuakeでは早期購入特典として、33%オフとなる2万7632円(税込)で購入できるプランなどを用意している。

クムクムSEはMakuakeにて2024年2月28日までクラウドファンディング中だ。目標金額30万円に対し、2月9日時点で55万円以上を集めている。リターンの発送は同年4月を予定している。

過去、2021年12月に実施したMakuakeプロジェクト「クムクムロボットPROモデル」では174万円以上を調達した。

<動画URL>

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