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リゴルジャパン、超軽量計測器ファミリーにファンクションジェネレーターとデジタルマルチメーターを追加

リゴルジャパンは、ファンクションジェネレーター「DG800/900 Proシリーズ」と5.5桁のデジタルマルチメーター「DM858シリーズ」を発売した。

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同社は、2023年8月に「RIGOL Ultra-Portable Family」の第一弾として超小型12ビット高解像度デジタルオシロスコープ「DHO900/800シリーズ」をリリースし、日本市場だけで1500台以上出荷する人気モデルとなっている。

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この超軽量ファミリーは、VESA100×100マウント準拠サイズで、モバイルバッテリーから電源供給できるTYPE-C電源インターフェースを備えているのが特徴だ。今回追加されるのは、最大20次高調波発生器を内蔵し各種変調機能をサポートするファンクションジェネレーターDG800/900 Proシリーズと、デュアル計測結果を同時表示可能なデジタルマルチメーターDM858シリーズだ。

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DG800 Proシリーズは、サンプリングレート625MSa/s、最大出力周波数25~50MHz、垂直分解能16ビット、出力チャンネル数は1~2CH、最大任意波形メモリ長は2M、価格は6万円~7万3000円だ。

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DG900 Proシリーズは、最大サンプリングレート1.25GSa/s、最大出力周波数200MHz、垂直分解能16ビット、出力チャンネル数は2CH、最大任意波形メモリ長は16M、価格は11万1000円~18万5000円だ。

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DM858シリーズは、読み取り速度は最大125リーディング/秒、最大50万ポイントのデータストレージ、5.5桁の読み取り解像度、データ10セットと設定10セットの内蔵メモリ、各種演算機能、7インチカラータッチスクリーンを備え、価格は5万6000円~7万2000円だ。

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