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カードで操る知育ロボット「トイオ・プレイグラウンド」

「トイオ・プレイグラウンド」のクラウドファンディングがMakuakeで開始した。

同製品は専用のカードをキューブ型ロボット(toio)の通り道に置くだけで、ロボットを走らせる、向きを変える、音を鳴らすといったコントロールができる知育ロボットだ。パソコンやタブレットを使わず、カードによるシンプルな操作で直感的にプログラミングを学習できるほか、複数のキューブを同時に動作させることも可能だ。

カードセットは、幼児期から学べる「ベーシック」と、小学生までを対象にした「アドバンス」の2種類をラインアップ。それぞれに3つのグループ(そうこう/アクション/おと)のカードが用意されている。また、アドバンスには本格的なプログラミング体験が可能なスペシャルカードを収録する。

ロボットはカードに印刷された小さなドットを赤外線カメラで読み取って、カードの種類や位置、角度を検知する。カードの表面は4色で印刷されており、K(黒色)で印刷されたドットのみをカメラは読み取るため、見た目のデザインを損なわずに情報を埋め込める。

Makuakeでは「ベーシック」「アドバンス」の各カードセットを購入できるほか、toioを持っていない人に向けて、カードセットと「toioコア キューブ(ロボット)」「専用充電器」をセットにした「デビューセット」を用意した。「ベーシック」デビューセットは通常1万5884円のところ1万3200円で、「アドバンス」デビューセットは通常1万6984円のところ1万4300円で購入できるプランを用意している(価格は全て税込)。

トイオ・プレイグラウンドはMakuakeで2024年3月19日までクラウドファンディング中だ。目標額50万円に対し、2024年2月26日時点で5倍以上となる280万円以上を集めている。リターンの発送は同年4月末を予定している。

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