新しいものづくりがわかるメディア

RSS


2020年プログラミング必修化!「作る」ことで分かるSTEM教育

2020年プログラミング必修化!「作る」ことで分かるSTEM教育

第8回 慶應SFC研究所 高大連携教育WG、奈良県立高で「つくりかたの未来講座」を開催——STEM手法で生徒の創造性を引き出すワークショップ

第8回 慶應SFC研究所 高大連携教育WG、奈良県立高で「つくりかたの未来講座」を開催——STEM手法で生徒の創造性を引き出すワークショップ

2018年3月17日、慶應義塾大学SFC研究所 ファブ地球社会コンソーシアム内 高大連携教育ワーキンググループ(高大連携教育WG)は、奈良県立磯城野(しきの)高校において、「授業レシピ」を用いたワークショップ「つくりかたの未来講座」を実施した。1つの正解を導かせるものではなく、参加者が問題点から自分たちで考えて解決法を見いだし、プロトタイプを作るという、STEM教育の手法がとられていた。

トピックス | 2018/04/17 07:30

2020年プログラミング必修化!「作る」ことで分かるSTEM教育

第7回 学校や家庭でSTEMを学ぶときの具体的カリキュラムとは?〜鍵は「壊して作る」「手を動かして考える」〜

第7回 学校や家庭でSTEMを学ぶときの具体的カリキュラムとは?〜鍵は「壊して作る」「手を動かして考える」〜

「ものづくり」「教科の統合」「主体的な学習者」などSTEM教育をめぐるキーワードはいくつかありますが、これらを踏まえた上で、具体的にどんなカリキュラムが考えられるでしょうか?

トピックス | 2017/12/25 09:00

2020年プログラミング必修化!「作る」ことで分かるSTEM教育

第6回 STEM教育には欠かせないコミュニティの存在とマイコンボード「micro:bit」が目指すもの

第6回 STEM教育には欠かせないコミュニティの存在とマイコンボード「micro:bit」が目指すもの

主体的な学習者を作るSTEM教育といえども生徒とメンターだけで問題解決ができるとは限りません。時には、過去のFAQを参考にしたり、誰かに聞くことも必要です。ネット上にはプログラミング言語ごと、マイコンボードごと、ユーザー同士の情報交換などのコミュニティがあります。これらを活用して、参考意見を取得し、自分の解決法を見出す必要があります。コミュニティの重要性について考えてみたいと思います。

トピックス | 2017/09/20 09:00

2020年プログラミング必修化!「作る」ことで分かるSTEM教育

第5回 子どもに合ったSTEM教育に役立つ教材とは? ポイントは母親へのアピールと小学生でも使える開発環境

第5回 子どもに合ったSTEM教育に役立つ教材とは? ポイントは母親へのアピールと小学生でも使える開発環境

現状、STEM教育の普及には3つの課題があるといわれています。メンター、教材、カリキュラムです。連載の第5回は、STEM教育に役立つ教材作りに関してスイッチエデュケーションとレゴの関係者に話を聞きました。そこではどんな取り組みがなされているのでしょうか?

トピックス | 2017/06/26 08:00

2020年プログラミング必修化!「作る」ことで分かるSTEM教育

第4回 新たなマーケットの予感。STEMに沸き立つ教育市場の最前線をレポート

第4回 新たなマーケットの予感。STEMに沸き立つ教育市場の最前線をレポート

21世紀の新しいリテラシー「STEM教育」の現状と未来を探る連載の4回目です。今、教育市場はSTEMという新しい概念に湧き立っています。ビジネスの好機と捉えて、参入する企業も少なくありません。今後も増えていくことが予想されています。先行して教室ビジネスを展開する2つの企業の活動に注目しました。

トピックス | 2017/05/15 08:00

2020年プログラミング必修化!「作る」ことで分かるSTEM教育

第1回 STEM教育とは何か?~それはコンピュータの歴史と共に始まった~

第1回 STEM教育とは何か?~それはコンピュータの歴史と共に始まった~

2020年、小学校でプログラミング教育が必修化されます。コンピュータ抜きでは成り立たない日常生活、成長産業としてのIT分野への人材確保などが背景にあります。
「STEM」という言葉も聞かれるようになりました。コンピュータを介した新しい教育です。21世紀をコンピュータと共に生きる子どもたちは、何を学び、どう生きていかねばならないのでしょうか? キーワードは「Make=作る」です。

トピックス | 2017/03/16 08:00

もっと見る

今人気の記事はこちら

  1. IKEAの青いバッグをリメイクしよう!
  2. 動きをデザインするとはなにか?——「Parametric Move 動きをうごかす展」(池ノ上)
  3. XYZプリンティング、小型3Dプリンター「ダヴィンチmini w+」と3Dペン「ダヴィンチ 3DペンCool」を発売
  4. 3D CAD機能を強化——Shade3D、アセンブリ機能を搭載した「Shade3D ver.18」発売へ
  5. Raspberry Piで手軽にデジタルオーディオを——廉価版サウンドカード「DACBerry RDY」
  6. 3Dデータから簡単に立体表示——独自技術を使った立体ディスプレイ「VVD」
  7. 1970年代のように2進数を手入力——定規に組み込まれた8ビットコンピューター「Digirule2」
  8. 電池レスIoT機器にも表示部を実現——凸版印刷、環境発電で作動する電子ペーパーを開発
  9. 3Dプリンター用フィラメントを湿気から守る——空気が抜ける密封型フィラメントコンテナ「Vacuum Sealed Filament Container」
  10. ドイツ製マジックアイEM800を使用——スペクトラムアナライザー「Magilyzer Mk II」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る