新しいものづくりがわかるメディア

RSS


2020年プログラミング必修化!「作る」ことで分かるSTEM教育

待ったなし。小学校でのプログラミング教育、今春スタート

未来への鍵「AI」を、子どもたちにどう教えるのか?

未来への鍵「AI」を、子どもたちにどう教えるのか?

プログラミング教育元年となる2020年。4月に始まる授業に向けて、学校現場の準備は急ピッチで進む。授業の中には最先端テクノロジーに基づく未来を紹介する内容もある。未来社会を語る上で欠かせない重要なテクノロジーがAIだ。AIは、教育的見地からどう子どもたちに語られるのだろうか?

トピックス | 2020/03/18 07:30

Micro:bit教育財団CEO来日、その戦略とSTEM教育の現状を語る

加速する期待と不安——2020年、日本のプログラミング教育は本当にスタートできるのか?

加速する期待と不安——2020年、日本のプログラミング教育は本当にスタートできるのか?

小学校でプログラミング教育が必修化される2020年が迫っている。さまざまな教材が登場する中、2016年に登場した「micro:bit」(正式名称は「BBC micro:bit」)はSTEM教育用マイコンボードとして、日本の教育関係者にも確実にその名が知られるようになった。2018年10月末、事業の母体となるMicro:bit教育財団(Micro:bit Educational Foundation…

トピックス | 2019/01/09 07:30

STEM教育時代の学童保育を訪ねる

生きていくためのテクノロジーを教える—TECH PARKが考えるSTEM教育時代の学童保育のあり方

生きていくためのテクノロジーを教える—TECH PARKが考えるSTEM教育時代の学童保育のあり方

fabcrossでも幾度となく取り上げているSTEM教育。テクノロジーを主体とした教育モデルとして先進国を中心に大きな関心を集めている。日本でもプログラミングが義務教育に取り込まれるなど、その波は着実に来ている。 しかし、あなたは自分の子どもになぜテクノロジーを学ばなければいけないか説明できるだろうか。収入を増やすため? 良い学校に入るため? それとも、仕事の選択肢を増やすため? 福岡のITベン…

インタビュー | 2018/10/04 07:30

2020年プログラミング必修化!「作る」ことで分かるSTEM教育

プログラミング+デザインで子どもたちの創造性と可能性を引き出したアドビとCA Tech Kidsの試み

プログラミング+デザインで子どもたちの創造性と可能性を引き出したアドビとCA Tech Kidsの試み

アドビ システムズはCA Tech Kidsと共同で、2017年8月から2018年3月にかけて、「アイデアを実現する力を育む」とうたったスタディプログラム「Kids Creator's Studio」を実施した。去る3月27日に開催された成果報告会では5人の小学生が、それぞれが作り上げた身近な課題を解決するオリジナルのスマートフォンアプリを発表した。 アプリはどれも素晴らしい出来栄えで感心させら…

トピックス | 2018/09/03 07:30

2020年プログラミング必修化!「作る」ことで分かるSTEM教育

第8回 慶應SFC研究所 高大連携教育WG、奈良県立高で「つくりかたの未来講座」を開催——STEM手法で生徒の創造性を引き出すワークショップ

第8回 慶應SFC研究所 高大連携教育WG、奈良県立高で「つくりかたの未来講座」を開催——STEM手法で生徒の創造性を引き出すワークショップ

2018年3月17日、慶應義塾大学SFC研究所 ファブ地球社会コンソーシアム内 高大連携教育ワーキンググループ(高大連携教育WG)は、奈良県立磯城野(しきの)高校において、「授業レシピ」を用いたワークショップ「つくりかたの未来講座」を実施した。1つの正解を導かせるものではなく、参加者が問題点から自分たちで考えて解決法を見いだし、プロトタイプを作るという、STEM教育の手法がとられていた。

トピックス | 2018/04/17 07:30

2020年プログラミング必修化!「作る」ことで分かるSTEM教育

第7回 学校や家庭でSTEMを学ぶときの具体的カリキュラムとは?〜鍵は「壊して作る」「手を動かして考える」〜

第7回 学校や家庭でSTEMを学ぶときの具体的カリキュラムとは?〜鍵は「壊して作る」「手を動かして考える」〜

「ものづくり」「教科の統合」「主体的な学習者」などSTEM教育をめぐるキーワードはいくつかありますが、これらを踏まえた上で、具体的にどんなカリキュラムが考えられるでしょうか?

トピックス | 2017/12/25 09:00

2020年プログラミング必修化!「作る」ことで分かるSTEM教育

第6回 STEM教育には欠かせないコミュニティの存在とマイコンボード「micro:bit」が目指すもの

第6回 STEM教育には欠かせないコミュニティの存在とマイコンボード「micro:bit」が目指すもの

主体的な学習者を作るSTEM教育といえども生徒とメンターだけで問題解決ができるとは限りません。時には、過去のFAQを参考にしたり、誰かに聞くことも必要です。ネット上にはプログラミング言語ごと、マイコンボードごと、ユーザー同士の情報交換などのコミュニティがあります。これらを活用して、参考意見を取得し、自分の解決法を見出す必要があります。コミュニティの重要性について考えてみたいと思います。

トピックス | 2017/09/20 09:00

2020年プログラミング必修化!「作る」ことで分かるSTEM教育

第5回 子どもに合ったSTEM教育に役立つ教材とは? ポイントは母親へのアピールと小学生でも使える開発環境

第5回 子どもに合ったSTEM教育に役立つ教材とは? ポイントは母親へのアピールと小学生でも使える開発環境

現状、STEM教育の普及には3つの課題があるといわれています。メンター、教材、カリキュラムです。連載の第5回は、STEM教育に役立つ教材作りに関してスイッチエデュケーションとレゴの関係者に話を聞きました。そこではどんな取り組みがなされているのでしょうか?

トピックス | 2017/06/26 08:00

2020年プログラミング必修化!「作る」ことで分かるSTEM教育

第4回 新たなマーケットの予感。STEMに沸き立つ教育市場の最前線をレポート

第4回 新たなマーケットの予感。STEMに沸き立つ教育市場の最前線をレポート

21世紀の新しいリテラシー「STEM教育」の現状と未来を探る連載の4回目です。今、教育市場はSTEMという新しい概念に湧き立っています。ビジネスの好機と捉えて、参入する企業も少なくありません。今後も増えていくことが予想されています。先行して教室ビジネスを展開する2つの企業の活動に注目しました。

トピックス | 2017/05/15 08:00

2020年プログラミング必修化!「作る」ことで分かるSTEM教育

第1回 STEM教育とは何か?~それはコンピュータの歴史と共に始まった~

第1回 STEM教育とは何か?~それはコンピュータの歴史と共に始まった~

2020年、小学校でプログラミング教育が必修化されます。コンピュータ抜きでは成り立たない日常生活、成長産業としてのIT分野への人材確保などが背景にあります。 「STEM」という言葉も聞かれるようになりました。コンピュータを介した新しい教育です。21世紀をコンピュータと共に生きる子どもたちは、何を学び、どう生きていかねばならないのでしょうか? キーワードは「Make=作る」です。 この短期連載では…

トピックス | 2017/03/16 08:00

もっと見る

今人気の記事はこちら

  1. 手持ちの3Dプリンターをマルチマテリアル対応に——マルチフィラメントフィーダー「3Dfeedy」
  2. 「Blender 2.9 ガイド&3DCG基本作品制作」刊行、機能や製品製作の仕方を紹介
  3. TAMIYAが2021年上半期の新製品情報を発表——「楽しい工作シリーズ」は新製品5種が登場
  4. 100均ガジェットの中身を見てみよう——工学社、「『100円ショップ』のガジェットを分解してみる!Part2」発刊
  5. ボーイング、飛行機の部品を高級家具へとアップサイクル——かつての戦闘機の射出座席が椅子として購入可能
  6. Raspberry Pi財団、Raspberry Piの最新モデル「Raspberry Pi Pico」を発表 スイッチサイエンスが入荷通知受付を開始
  7. Raspberry Piで指紋認証——静電容量式指紋センサーHAT「PiFinger」
  8. Pythonの生みの親が解説——オライリー、「Pythonチュートリアル 第4版」発刊
  9. トロテック、小型レーザー加工機「Speedy 100/Speedy 300」を日本で販売開始
  10. 昭和のオーディオ界が激震した究極のアナログテープメディア「TDK MA-R」「TDK MA-XG Fermo」「SONY Metal Master」「Maxell Metal Vertex」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る