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タグ:転載記事の記事一覧

砂漠の大気から水を取り出すデバイス、MITが実証実験開始

砂漠の大気から水を取り出すデバイス、MITが実証実験開始

マサチューセッツ工科大学(MIT)は2018年3月22日に、金属有機構造体MOF(Metal-0raganic Framework)を活用し、太陽光のみで作動する造水装置の実証実験を砂漠地域で実施したと発表した。この研究成果は『Nature Communications』に論文「Adsorption-based atmospheric water harvesting device for ari…

ニュース | 2018/04/23 08:30

押しボタンの奥深い世界——押下の正確性を向上するシミュレーションを開発

押しボタンの奥深い世界——押下の正確性を向上するシミュレーションを開発

フィンランドのアールト大学と韓国科学技術院KAISTの共同研究チームが、正確性や信頼性、操作性等に優れたボタンの設計を目標にしたシミュレーション技術を開発した。研究成果は、2018年4月21~26日にモントリオールで開催される「コンピューター科学における人間要素に関するCHI Conference」 にて発表予定だ。

ニュース | 2018/04/20 08:30

フレキシブルデバイスが造形できる——3Dプリント可能な高導電性ガリウム合金ペーストを開発

フレキシブルデバイスが造形できる——3Dプリント可能な高導電性ガリウム合金ペーストを開発

オレゴン州立大学機械工学科Yiğit Mengüç助教授らの研究グループは、3Dプリント可能で高い伝導性を持つガリウム合金ペーストを開発したと発表した。フレキシブルなコンピューターディスプレイや電子機器、そしてソフトロボットなどへの応用が期待されている。この研究成果は、『Advanced Materials Technologies』に論文「Rheological Modification of …

ニュース | 2018/04/20 08:30

服に簡単に貼り付けられる超薄型有機太陽電池を、理研と東レが開発——耐熱性とエネルギー変換効率を両立

服に簡単に貼り付けられる超薄型有機太陽電池を、理研と東レが開発——耐熱性とエネルギー変換効率を両立

理化学研究所は2018年4月17日、東レとの共同研究グループが、柔軟性に富み、耐熱性と高いエネルギー変換効率を持つ超薄型有機太陽電池の開発に成功したと発表した。布地の接着等に一般的に用いられるホットメルト手法により衣服に直接貼り付けることができ、電源として利用できるという。

ニュース | 2018/04/19 08:30

3Dプリンターに最適化した金属粉末を開発ーー高い強度と延性、耐食性の合金を造形可能 日立金属

3Dプリンターに最適化した金属粉末を開発ーー高い強度と延性、耐食性の合金を造形可能 日立金属

日立金属は2018年4月17日、日立製作所と共同で金属3Dプリンター(金属積層造形)に適した金属粉末を開発、これを用いた金属3Dプリンターのプロセス条件を見出し、ハイエントロピー合金「HiPEACE」の造形に成功したと発表した。

ニュース | 2018/04/19 08:30

ナノスケールの金属構造物を3Dプリントする新プロセスを開発

ナノスケールの金属構造物を3Dプリントする新プロセスを開発

カルフォルニア工科大学が2018年2月9日、ナノスケールの金属構造を3Dプリントする新技術を開発したと発表した。金属イオンを含む有機足場鎖を合成することにより、従来よりも桁違いに小さい金属構造の3Dプリントができるようだ。医療用超小型インプラントの制作やコンピューターチップ上に3D構造のロジック回路を作成しての超軽量航空機の設計への応用などが期待される。この研究成果は『Nature Communi…

ニュース | 2018/04/17 08:30

3Dプリント後でも自由に色が変えられる——MIT、造形物の色を変える技術「ColorMod」を開発

3Dプリント後でも自由に色が変えられる——MIT、造形物の色を変える技術「ColorMod」を開発

MITのコンピュータ科学・人工知能研究所(CSAIL)が2018年1月29日、3Dプリンティングした造形物の色を造形後に変更する技術「ColorMod」を開発したと発表した。特定の波長で発色する染料を使い、造形物を再度作り直すことなく、その色を変えることができる技術だ。この研究成果は『Proceedings of CHI 』に論文「ColorMod: Recoloring 3D Printed O…

ニュース | 2018/04/13 17:45

エッジコンピューティングでAIを実現——FPGAによるディープラーニング実装の実証実験を発表

エッジコンピューティングでAIを実現——FPGAによるディープラーニング実装の実証実験を発表

豆蔵ホールディングスは2018年4月2日、同社の事業会社オープンストリームと電気通信大学の研究チームがFPGAによるディープラーニングの実装についての研究および実証実験を実施し、その結果を論文として公開したと発表した。

ニュース | 2018/04/10 08:30

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