新しいものづくりがわかるメディア

RSS


タグ:新技術の記事一覧

タッチスクリーンが折り曲げられるように? ブリティッシュコロンビア大、折りたためるタッチセンサを開発

タッチスクリーンが折り曲げられるように? ブリティッシュコロンビア大、折りたためるタッチセンサを開発

カナダのブリティッシュコロンビア大学(UBC)の研究チームが、折り曲げたり、伸び縮みさせても機能する透明なタッチセンサを開発した。このセンサは電気伝導性の高いゲルをシリコン層にサンドイッチした構造で、曲げた状態でもスワイプやタップといった操作を正しく検出できるという。

ニュース | 2017/04/21 14:00

太陽光+微生物で発電する自立型燃料電池、13日連続で発電に成功

太陽光+微生物で発電する自立型燃料電池、13日連続で発電に成功

ニューヨーク州立大学ビンガムトン校の研究チームが、太陽光下で持続的に発電する自立型燃料電池を発明した。2種類の細菌の共生相互作用したこの燃料電池は、外部からの燃料を供給することなく、太陽光下で13日間連続で発電することに成功した。この研究成果は次世代型の微生物燃料電池の可能性を示すものとして注目を集めている。

ニュース | 2017/04/21 08:30

”光を放つ鉄”を開発——ルテニウムの代替に? 発光時間は100ピコ秒だが「十分な時間」

”光を放つ鉄”を開発——ルテニウムの代替に? 発光時間は100ピコ秒だが「十分な時間」

スウェーデンのルンド大学は2017年3月30日、光を放つ鉄ベースの分子を作製することに初めて成功したと発表した。太陽電池や光源、ディスプレイなどに利用できる素材の開発につながる可能性があり、鉄ベースであることから低価格で環境に優しい素材になると見込んでいる。

ニュース | 2017/04/21 08:30

“食べられるロボット”が現実に? ゼラチンで空圧アクチュエータを作製

“食べられるロボット”が現実に? ゼラチンで空圧アクチュエータを作製

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究チームが、食べられる材料を利用して空圧アクチュエータを開発した。将来的に、体内に入り込んで必要な場所に直接薬を届けてくれて、さらに代謝可能なロボットを現実のものにできるかもしれない。本研究の成果は2017年3月4日、論文情報サイト「arXiv」上で公開された。

ニュース | 2017/03/30 08:30

人工の葉が風に吹かれると電力発生——樹木を模倣した形状の風力発電デバイス

人工の葉が風に吹かれると電力発生——樹木を模倣した形状の風力発電デバイス

アイオワ州立大学の研究チームが、綿花の枝葉を模倣した風力発電デバイスのプロトタイプを作製した。風力タービンを代替するほどではないが、家電製品を充電するのには十分役立つくらいの発電能力を備える可能性がある。(fabcross for エンジニアより転載)

ニュース | 2017/02/27 16:00

もっと見る

今人気の記事はこちら

  1. かつてソニーもスタートアップだった——当時を知るエンジニアが見たものづくり精神
  2. すごーい!あたまわるーい!知恵の芽を摘む「頭の悪いメカ発表会2」
  3. 限定150台——4万円で買えるFFF方式3Dプリンターキット「Proforge」
  4. ネオピクセルLEDがドライブできる——Arduino互換Wi-Fi対応IoT開発ボード「LEDUNIA」
  5. 造形物のはがれや反りを防止、簡単に取り外せる3Dプリントベッドシート「EZ Stick」
  6. 表情を変え、しゃべって歌う——等身大の美少女ロボット「足立レイ」制作計画
  7. ORANGE BASICでArduinoシールドを使おう——ORANGE picoマイコン「Orangino」
  8. 第3回 足りないのは人と時間。世界を取り巻くSTEM教育の現状と課題
  9. 42個のキーを備え持ち運びに便利——Arduino互換のキーパッド「42-Digit SPI Keypad Matrix」
  10. 春から意識を下げていこう!新社会人を頭が悪い工作で応援してみた

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る