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タグ:新技術の記事一覧

ナノスケールの金属構造物を3Dプリントする新プロセスを開発

ナノスケールの金属構造物を3Dプリントする新プロセスを開発

カルフォルニア工科大学が2018年2月9日、ナノスケールの金属構造を3Dプリントする新技術を開発したと発表した。金属イオンを含む有機足場鎖を合成することにより、従来よりも桁違いに小さい金属構造の3Dプリントができるようだ。医療用超小型インプラントの制作やコンピューターチップ上に3D構造のロジック回路を作成しての超軽量航空機の設計への応用などが期待される。この研究成果は『Nature Communi…

ニュース | 2018/04/17 08:30

3Dプリント後でも自由に色が変えられる——MIT、造形物の色を変える技術「ColorMod」を開発

3Dプリント後でも自由に色が変えられる——MIT、造形物の色を変える技術「ColorMod」を開発

MITのコンピュータ科学・人工知能研究所(CSAIL)が2018年1月29日、3Dプリンティングした造形物の色を造形後に変更する技術「ColorMod」を開発したと発表した。特定の波長で発色する染料を使い、造形物を再度作り直すことなく、その色を変えることができる技術だ。この研究成果は『Proceedings of CHI 』に論文「ColorMod: Recoloring 3D Printed O…

ニュース | 2018/04/13 17:45

エッジコンピューティングでAIを実現——FPGAによるディープラーニング実装の実証実験を発表

エッジコンピューティングでAIを実現——FPGAによるディープラーニング実装の実証実験を発表

豆蔵ホールディングスは2018年4月2日、同社の事業会社オープンストリームと電気通信大学の研究チームがFPGAによるディープラーニングの実装についての研究および実証実験を実施し、その結果を論文として公開したと発表した。

ニュース | 2018/04/10 08:30

慶應義塾大学、プラスチックシートに空気を入れて強固なプロトタイプを作れる新技術「BlowFab」を開発

慶應義塾大学、プラスチックシートに空気を入れて強固なプロトタイプを作れる新技術「BlowFab」を開発

ERATO 川原万有情報網プロジェクトのチームは、国際会議「UIST2017」において、空気を注入して強固なプロトタイプを作れる新技術「BlowFab」を発表した。レーザーカッターでカットしたシートを膨らませて硬化させ、再加熱するとフラットなシートに戻り再利用できる。

ニュース | 2017/11/02 16:30

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