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タグ:設計・開発の記事一覧

IoT向けノンプログラミング開発環境「Connexon」、11種類の機能追加

IoT向けノンプログラミング開発環境「Connexon」、11種類の機能追加

東京エレクトロンデバイスは、同社が提供するクラウドベースのIoT向けノンプログラミング開発環境「Connexon」に、新たに11種類の機能を追加した。データ処理に必要なコンポーネントをドラッグ&ドロップして設定することで、バイナリアプリが開発できるシステムだ。

ニュース | 2017/11/01 13:30

誰でも使えるプロ仕様の3Dプリンターを——Formlabs躍進の原点

誰でも使えるプロ仕様の3Dプリンターを——Formlabs躍進の原点

2013年に一般ユーザーでも手が届く価格の光造形(SLA)方式3Dプリンター「Form 1」をKickstarterで発表して大人気を博し、約300万ドルの資金を集めたことで知られる米Formlabs。高精度ながら使いやすい3Dプリンターを開発し販売することで、MIT Media Lab発のスタートアップからグローバルに拠点を構える3Dプリンターメーカーへと急成長を遂げ、日本への本格展開を進めてい…

インタビュー | 2017/10/02 09:00

ロボットとストレスのない会話を——ユカイ工学、「心づかい」ができる音声認識ロボットの受託開発開始

ロボットとストレスのない会話を——ユカイ工学、「心づかい」ができる音声認識ロボットの受託開発開始

ユカイ工学は、音声認識ソリューション「A/UN (アウン)」を使用した音声認識ロボットの受託開発を発表した。また、10月3日~6日開催の「CEATEC JAPAN 2017」にて音声認識ロボットのデモンストレーションサンプルロボット「こだま」を展示する。

ニュース | 2017/09/27 16:30

人工衛星×IoTで日本の養殖業を変革する——海洋系ベンチャー「ウミトロン」のチャレンジ

人工衛星×IoTで日本の養殖業を変革する——海洋系ベンチャー「ウミトロン」のチャレンジ

近年、ニホンウナギの絶滅危惧種指定やクロマグロの資源管理強化など、水産資源の持続的利用に関するニュースをよく耳にする。良質な蛋白源として水産資源の需要が世界的に高まる一方、漁船による漁業生産は頭打ちとなり、水産資源の供給拡大を養殖業に求めるしかない状況になりつつある。

そして今、日本の食卓を支える養殖業界において、宇宙開発経験者が立ち上げたベンチャーが注目を集めている。人工衛…

インタビュー | 2017/09/15 09:00

Kickstarterで話題のプロダクトの裏側

ウクライナ発:精巧なメカニズムで世界中に感動を呼ぶUGEARS

ウクライナ発:精巧なメカニズムで世界中に感動を呼ぶUGEARS

バイオリンに似た外観だが、付属するハンドルを回すと、バイオリンのような、バグパイプのような音が聞こえてくる。 「Hurdy-Gurdy(ハーディ・ガーディ)」は中世ヨーロッパの弦楽器。奏でられる美しいメロディーに合わせて、当時の人々は歌い、踊った。 この楽器をウクライナにあるホビー会社UGEARSがキット化。合板からレーザーカッターで木製部品を作り、顧客が自らの手で組み合わせ、完成させてい…

インタビュー | 2017/09/05 09:00

人体の動きから発電する超薄膜デバイスを開発

人体の動きから発電する超薄膜デバイスを開発

米ヴァンダービルト大学の研究チームは、人体の動きからでも発電できる超薄膜デバイスを開発した。黒リンのナノシートを使った機械化学効果という新しいコンセプトを利用して、人体の日常的なゆっくりとした動きからでも、電力の生成に成功した。研究成果は、『ACS Energy Letters』誌に6月21日オンライン公開されている。

ニュース | 2017/08/29 08:30

エネルギー社会を変える第一歩——Nature Remoを経て感じたスタートアップになるということ

エネルギー社会を変える第一歩——Nature Remoを経て感じたスタートアップになるということ

「これは、ちょっとおかしいんじゃないか」

2011年3月、三井物産で商社マンとして働いていた塩出晴海さんは石炭火力発電所の立ち上げでインドネシアにいた。
カリマンタン島に向かうセスナ機の窓から外を見ると、町の一部をはぎ取るようにして露天掘りの炭鉱があった。広大な炭鉱では巨大な機械が至るところで稼働し、炭鉱を拡張するために原生林は瞬く間に伐採されていく。その光景を目の…

インタビュー | 2017/07/31 08:00

コンセプトは空の「スーパーカブ」——次世代個人用航空機「パーソナルプレーン開発プロジェクト」

コンセプトは空の「スーパーカブ」——次世代個人用航空機「パーソナルプレーン開発プロジェクト」

もりもと技術研究所は、次世代の交通手段として誰もが乗れる個人用航空機を開発する「パーソナルプレーン開発プロジェクト」を進めている。開発中の飛行機用動力ユニットを8月5~6日に開催される「Maker Faire Tokyo 2017」に出展する。

ニュース | 2017/07/25 11:00

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