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タグ:試作の記事一覧

柔軟性と精度の高い造形が可能に——3Dプリンター「Raise3D」に軟質フィラメントが追加

柔軟性と精度の高い造形が可能に——3Dプリンター「Raise3D」に軟質フィラメントが追加

日本3Dプリンターは「Raise3D」に純正材料として、軟質フィラメント「HPフィラメント(スーパーフレキシブルタイプ)」を追加する。軟質でありながらフィラメント化の時点では硬質フィラメントに近く、柔軟性のある試作品を安定的に造形できる。

ニュース | 2019/07/29 15:00

デジタル+アナログでマスカスタマイズ——3Dプリントと精密鋳造で制作されるヒール「FORMLESS」

デジタル+アナログでマスカスタマイズ——3Dプリントと精密鋳造で制作されるヒール「FORMLESS」

DiGITAL ARTISANは、JSR、キャステムと共同で、光造形方式3Dプリンターとロストワックス法による鋳造技術を活用したヒール「FORMLESS」を発表した。ヒールにかかる力の向きや重さに応じて自動生成されるヒール形状をベースにデザインされたコンセプトモデルだ。

ニュース | 2019/03/26 10:30

Redshift 日本版提携連載「ものづくりの未来」のストーリー

「ロング・ナウ時計」で検証する人類の未来の様相

「ロング・ナウ時計」で検証する人類の未来の様相

人類は、現在を生きる生物だと言える。その関心事の大半は、もっぱら仕事とプライベートにおけるToDoリストと、週末のプランだ。子どもの進学費用や、いつまでも健康的な生活を送るための定年後の資金のやり繰りを思案している人もいるだろう。だが自分の人生以上の長さについて考えるのは難しい。それが1万年後の未来を思い描くのであれば、なおさらだ。だが、それこそが科学者やエンジニア、デザイナー、思想家たちが20年…

トピックス | 2019/03/25 07:30

町工場とスタートアップの溝は埋まるか——Garage Sumidaが目指す次世代町工場のあり方

町工場とスタートアップの溝は埋まるか——Garage Sumidaが目指す次世代町工場のあり方

日本ベンチャーキャピタル協会の調査によれば、2012年から2017年にかけて日本国内のスタートアップの資金調達額は4倍以上※1に拡大している。平均資金調達額も3億円を超え、初期投資が高額になりがちなハードウェアスタートアップにも明るい兆しが見え始めている。
しかし、いくら資金を投じても適切な開発/製造パートナーがいないことには製品化はできない。デジタルファブリケーションやメイカースペース…

インタビュー | 2019/02/07 07:30

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