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A4サイズの大型造形エリアを備えたオープンソース3Dプリンタ「PRN3D-A4」発売

マイクロファクトリーは、A4サイズと大型の造形エリアを持つ3Dプリンタ「PRN3D-A4」を6月10日に発売する。RepRapベースのオープンソース3Dプリンタで、ヒーテッドプリントベッド、オートレベリング機能などを備えながら、組み立てキットが9万9800円(税別)、完成品で12万9800円(税別)と、このクラスにしては低価格だ。

PRN3D-A4は液晶ディスプレイとSDメモリーカードスロットを備えており、スライサーソフトが出力するG-codeファイルをSDメモリーカードにコピーすれば、パソコンの接続なしで3Dプリントができる。

PRN3D-A4の外形サイズは、500×400×420mm、造形エリアは300(幅)×210(奥行)×200mm(高さ)、最小積層ピッチは50μm、ノズル径0.4mm、フィラメントはPLA/ABS(1.75mm径)が利用できる。

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