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Workshop Digitalizing、歯科向け高精細FFF方式3Dプリンタ「MOMENT D+」の販売を開始

YOKOITOが運営するWorkshop Digitalizingは、歯科向け高精細FFF(熱溶融積層)方式3Dプリンタ「MOMENT D+」の販売を開始した。同製品を販売するのは、今回が国内初となる。

MOMENT D+は、3DCTスキャンデータや3D口腔内スキャンデータからの各種模型製作を想定した3Dプリンタ。従来の歯科向け造形機械に比べ、低コストでの導入や運用が可能だという。

同製品は、韓国の3DプリンタメーカーであるMOMENTが2015年に発売した高精度3Dプリンタ「MOMENT S」の基本設計を受け継いでいる。その上で、押し出し機構の設計変更による精度の向上、制振性能の向上による造形安定性の確保、カラーリングの一新などが施された。

Workshop Digitalizingは、MOMENT D+に適合する高性能フィラメントを新たに用意。MOMENT D+本体、出張での設置と講習、運用サポートなどを含めた「歯科向け基本セット」を65万円(税別)で販売する予定としている。

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