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ユーロラックのArduinoシンセサイザーシールド「DU-INO」

ユーロラックシンセサイザーArduinoシールド「DU-INO」がKickstarterに登場し、出資を募っている。

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DU-INOは、128×64グラフィカルOLEDディスプレイを備えたユーロラック互換のArduinoシールドだ。

連続ローテーション/クリック/ダブルクリック/ホールドアクション対応のエンコーダー、プッシュボタン×2、ゲート/トリガージャック×4、設定可能なI/O×14、ADC/DAC回路などを備え、コアファンクション、DAC「MCP4922 」ドライバー、クリックエンコーダードライバー、「SH1106」コントローラー搭載OLEDドライバー、GUIウィジェット、クロック、DSP、ミュージカルスケールモジュールを搭載する。

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Arduinoライブラリーを公開しており、アルペジエーター、8ビットオシレーター、クロックソース、モジュレーター、ディレイ、エンベロープジェネレーター、ファンクションジェネレーター、グリッチエフェクト、ハーモニックジェネレーター、インバーター、ジャックルーター、キーシフター、LFO、MIDIインターフェース、ノイズソース、オシロスコープ、パラメーターストレージ、クオンタイザー、ランダマイザー、シーケンサー、トランスポート、VCA、ウェーブシェーパーなど充実した機能を利用できる。

DU-INOはArduino互換機かFPGAボードで利用できるが、ライブラリーを利用するには8ビットAVR搭載Arduino Unoが必要だ。I2C通信対応で、複数のDU-INOや拡張モジュールが接続できる。

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DU-INOは、Arduino Uno R3無し/有りタイプをそれぞれ270カナダドル(約2万2800円)/300カナダドル(約2万5300円)で提供する。2018年12月の出荷を予定しており、日本への送料は26カナダドル(約2190円)だ。

DU-INOはKickstarterにて、2018年10月7日までクラウドファンディングを実施中。9月11日時点で、1万6500カナダドル(約139万円)の目標額に対して約5200カナダドル(約44万円)を集めている。

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