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ひとり呑みをちょっと贅沢に——食材を手軽に燻蒸できる卓上フードスモーカー「REIKUN-Dome」

卓上フードスモーカー「REIKUN-Dome」が、GREEN FUNDINGにて出資を募っている。

REIKUN-Domeの商品コンセプトは「大人のおやつをつくる玩具」で、Smoke CUBE(スモークウッド)を使って食材を燻蒸できる。

チーズやサーモンなどの食材を、スモークによる燻製風味で味わえるため、ひとり呑みや宅飲みでちょっとした贅沢や雰囲気を楽しむのに適している。

皿や盆に食材を乗せたまま燻蒸でき、火元の熱を伝えないスマートな構造を採用している。食材にガラスドームを被せて本体をセットし、Smoke CUBEに点火。煙が出始めたら上蓋を閉めて待つだけだ。

Smoke CUBEの燃え尽きる速度は一つあたり10~15分程度だが、3~5分程度でも風味の変化を楽しめる。

通常の燻蒸であれば下から上に煙が立ち上るが、REIKUN-Domeは上から煙を吹き下ろす方式であることも大きな特徴といえる。本体上部のファンが回転することで、ドーム内に燻煙が充満する仕組みだ。

また、少しの汚れや経年変化を「味わい」として捉えられるよう、デザインには真鍮やアイアンなど、アンティーク雑貨の要素も取り入れられている。

寸法は本体が約100(直径)×70(高さ)mm、ガラスドームが約154(内径)×188(高さ)mm。本体重量は約300g、ガラスドームの重量は約650gで、電源としては単4乾電池2個を使用予定だ。GREEN FUNDINGでは、8%オフとなる2万3920円(税込)で購入できる限定プランなどを用意している。

REIKUN-Domeは、GREEN FUNDINGにて2019年3月31日までクラウドファンディング中だ。目標額1500万円に対し、2月18日の時点で239万円以上を集めている。商品の発送は2019年5月初旬の予定だ。

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