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スタートアップテクノロジーの祭典「Slush Tokyo 2019」、プログラム/ラインアップ/Advisory Mentorを発表

SLUSH TOKYOは、東京ビッグサイトにて2019年2月22~23日に開催する「Slush Tokyo 2019」のプログラム/ラインアップを発表した。

Slushはフィンランド発祥のスタートアップテクノロジーの祭典で、Slush Tokyoとしての日本での開催は5年目となる。

今年のテーマは「Call for Action(一歩を踏み出そう)」で、4つのステージで70以上のプログラムが開催予定だ。世界70カ国から7000人以上が集結し、400人のボランティアと作り上げる過去最大規模の開催を見込んでいる。公式Webサイトではプログラムラインアップを公開中だ。

また、同イベントにてフォースタートアップスとSLUSH TOKYOが共同プロデュースするメンタリングプログラム名が「Advisory Program」と決定したことも併せて発表。2019年2月13日に申し込み受け付けを開始した。

Advisory Programでは、元Googleのピョートル・フェリクス・グジバチ氏をはじめとする、起業家/投資家/成長産業領域の先駆者「Advisory Mentor」5名を招聘、起業家からの相談に対してメンタリングを実施する。メンター5名のプロフィールは以下の通りだ。

  •  ピョートル・フェリクス・グジバチ氏(プロノイアグループ 代表取締役/モティファイ 取締役)
  •  齋藤和紀氏(エクスポネンシャル・ジャパン COO/Spectee CFO/iROBOTICS CFO/エン・ジャパン 社外取締役)
  •  竹内秀行氏(ユーザベース チーフテクノロジスト/UB Ventures テクノロジーパートナー)
  •  坪田朋氏(Basecamp CEO/デザイナー)
  •  国光宏尚氏(gumi 代表取締役会長)

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