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母の日の贈り物に光るプリザーブドフラワーポットを作ってみた in TechShop Tokyo

ものづくりワークショップに参加して、実際にどんなものができるのかをレポートする新企画がスタートします。

東京・赤坂にある「TechShop Tokyo」はその立地の良さと豊富な設備で知られる会員制DIY工房。今回はこちらで行われた母の日ワークショップに参加し、光るプリザーブドフラワーポットを製作しました。

光るプリザーブドフラワーポットとは?

光るプリザーブドフラワーポットとは、名の通りプリザーブドフラワーが光る形の置物です。具体的には、LEDや電池などを含む電子部品がフラワーポットに含まれており、その上に参加者たちが選んだ花をフラワーアレンジメントのように挿していきます。

まずはフラワーポット作り!

今回のWSは工程が前後半に分かれており、講師も二人。こちらはフラワーポット作りを教えてくれる有山さん。電子工作からデジタル・ファブリケーション機械までお手のもの。 今回のWSは工程が前後半に分かれており、講師も二人。こちらはフラワーポット作りを教えてくれる有山さん。電子工作からデジタル・ファブリケーション機械までお手のもの。

まずはパーツを紙の上に並べていくところから始めていきます。紙の上に名前と番号が振ってあり、この先の工程がよりスムーズに行えるよう工夫されています。

パーツを並べ終えたところで、アクリル板でできたパーツについた保護紙を剝がしていきます。

保護紙に養生テープを貼ると一気に剝がれるという、日常的にものづくりをしている私もびっくりの小技が登場。コツをつかむと面白いほどよく剝がれます。

アクリル板の準備ができたら、丸板の四つ穴にネジを通し、その上から電池の枠組みとなる別のパーツを通したらナットで締めます。

ナットを素早く回すのは、初心者には意外と難しい。みんなに「速ーい!」と褒められドヤ顔で回しました。(顔が写ってなくてよかった)

フラワーポットの土台ができたところで、次は基板。まずはLEDが光ることを確認。時間とともに徐々に色が変化していきます。

光ることが確認できたら、先ほど組んだ土台と組み合わせます。電池を中に入れ、上から基板をネジに通してナットを締めます。

最後に、プリザーブドフラワーを接着する板とその縁になるパーツを取り付けたら完成です!

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