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ソレノイドによる発明品コンテスト「第11回ソレコン」募集開始

タカハ機工が、ソレノイドを使った発明品コンテスト「第11回ソレコン」の募集を開始した。

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ソレコンはソレノイドメーカーのタカハ機工が主催。2014年の第1回から毎年実施しており、今年で11回目を迎える。普段は注目を集めることが少ない駆動部品であるソレノイドの認知度を高めるために開催している。

応募資格は「モノづくりが好きな人なら誰でも(グループも可)」で、必ずタカハのソレノイドを使用する必要がある。受付期間は2024年1月10日~2月13日。審査員長は明和電機代表取締役社長の土佐信道氏で、特別審査員に理工系漫画家でミルノプロ代表取締役の見ル野栄司氏を迎える。

賞および副賞には、「ソレコン大賞」1作品(賞金10万円、ソレノイドギフト券5万円分)、「技術賞」1作品(賞金5万円、ソレノイドギフト券3万円分)、「いいね!賞」3作品(賞金3万円、ソレノイドギフト券2万円分)、「イグソレコン賞」1作品(賞金2万円、ソレノイドギフト券1万円分)が用意されている。

応募は同社Webサイトで受け付け中。結果発表は2024年2月下旬の予定だ。

 

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