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3D CGソフト「Shade 3D」、3Dプリント時エラーの一括チェック/自動修正機能追加

イーフロンティアは2013年12月18日、3D CGソフト「Shade 3D ver.14」に3Dプリンタ出力時の3Dモデルデータエラーの一括チェック/自動修正機能を追加したアップデータ「Shade 3D ver.14.1」を無償で提供すると発表した。Shade 3D ver.14シリーズ製品の登録ユーザーであれば利用できる。

Shade 3D ver.14.1は、3Dプリントを3D CGユーザーや初心者にとってもっと身近に楽しめるものとなるよう3Dプリント向けの一括エラーチェック/自動修正機能「3Dプリントアシスタント」を搭載した。

3Dモデルデータを3Dプリンタで出力しようとしたとき、大量のデータエラーが発生することが多いが、そのエラーを手動で修正することに膨大な手間がかかっていたという。3Dプリントアシスタントの一括チェックは、そうしたエラーを一括で発見でき、エラーとなった箇所は処理方法を選択肢から選ぶだけで自動修正できる。エラーの内容により手作業で調整する場合、3Dプリントアシスタントで個別のエラーをクリックすればモデリング画面上でもエラーの部分がピックアップされる。 

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