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XYZプリンティング、CESで高評価の3Dプリンタを6万9800円で発売

XYZプリンティングジャパンは、CES 2014でエディターズチョイスアワードを受賞したデスクトップ3Dプリンタ「da Vinci 1.0」(ダヴィンチ1.0)を、同社オンラインストアとAmazonで販売を開始した。価格は6万9800円(税込)。

「da Vinci 1.0」 「da Vinci 1.0」

da Vinci 1.0はFDM方式3Dプリンタで、最大造形サイズは200×200×200mm、最小積層ピッチは100μm、温度変化や風の影響を抑えるクローズド筐体を採用し、プリントヘッドの自動キャリブレーション機能や自動クリーニング機能を備え、安定してプリントできるという。最大印刷速度は毎秒150mm、ノズル直径は0.4mm。

本体の液晶パネルも日本語化されてカタカナ表示するほか、日本語マニュアルや日本語化された専用ソフト「XYZウェア」も付属する。日本国内にサポートセンターを設け、問い合わせや修理なども国内で対応するとしている。データ形式はSTLおよびXYZ Format。

専用カートリッジ 専用カートリッジ

フィラメントはABS。専用のカートリッジに納められており交換も容易。1カートリッジあたり600g(250m)。ホワイト、ブルー、ブラック、レッド、イエロー、グリーンを3280円(税込)で発売中で、今後ピンク、パープル、オレンジ、ブルーグリーン、オリーブ、インディゴの6色を追加の予定。

また、3ders.orgの記事 によれば、da Vinci 1.0のプリントヘッドの押出機は1つだが、今年の第2四半期には押出機2つを備えてPLA造形に対応した「da Vinci 2.0」、さらにWi-Fi/LAN接続機能とモバイルアプリ対応、カラータッチパネルを備えた「da Vinci 2.1」の出荷も予定している。 

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