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Arduinoで使える非接触ジェスチャーインターフェース「3Dpad」

ootsideboxがIndiegogoで非接触ジェスチャーインターフェース「3Dpad」の資金募集を開始した。Arduinoシールドとして動作し、オープンソース、価格は59ユーロから。

3Dpadの構成は、PCB、Arduinoシールド、Arduino Unoの3層からなる。ジェスチャーの検出には投影静電容量方式を用いており、パッドの前で何かジェスチャーをしたときに起こる電圧変化をとらえ、Arduino Unoに組み込まれたソフトウェアが3D座標の計算、ジェスチャーの認識をして、そのデータはUSBを通してPCに送られる仕組みになっている。マウスやジョイスティックといったコントローラなしであらゆる操作が可能になる。

記事執筆時点では目標額2万ユーロ(約278万円)のうち約3600ユーロ(約50万円)が集まっている。59ユーロ(約8200円)を出資すると、Arduino Uno用に設計された3Dpadシールドが、85ユーロ(約1万1800円)を出資すると3DpadとArduino Unoがセットで手に入る。目標額を達成した場合、出荷は2014年の10月以降となる予定。 

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