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ArduinoとAtmel、「Arduino Zero」を発表

5月17、18日にカリフォルニアで開催されたMaker Faire Bay Area 2014で、ArduinoとAtmelは新しいArduinoハードウェア「Arduino Zero」を発表した。「Arduino UNO」と比べ、搭載メモリやクロックスピードが強化されている。

Arduino ZeroはArduino UNOと同じ基板サイズでピンの配置なども共通だが、Arduino UNOが5V動作なのに対して、Arduino Zeroは3.3V動作になった。Arduino ZeroのMCUはAtmelの「ATSAMD21G18」で、クロックスピードは48MHz(Arduino UNOは16MHz)。また、搭載メモリはSRAMが32KB(同2KB)、フラッシュメモリ256KB(同32KB)と大幅に増加した。

販売時期と価格については明らかになっていない。 

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