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「未来の防災」アイデア募集、大阪でGUGENハッカソン開催

製品化を前提とした社会で役立つハードウェアのコンテスト「GUGEN」を主催するピーバンドットコムは、6月7、8日に大阪イノベーションハブ(大阪市北区大深町)で、“大阪イノベーションハブ・大阪市×GUGENハッカソン「未来の防災」”(以下、ハッカソン:未来の防災)を開催する。未来の防災に役立つハードウェアの開発に興味のあるエンジニア、デザイナー、アイデアマンを広く募集している。

このハッカソンは4月にお台場で開催したGUGENハッカソン「未来の会議」に続く第2弾だ。自然災害の多い日本においては、そのリスクをいかに減らすかが社会的な課題となっている。ハッカソン:未来の防災では、防災に役立つ新しいハードウェアについて、アイデアを生み出し、プロトタイプを制作するまでを目標としている。ここで生まれた優秀なアイデアは、具現化に向けてGUGENコンテスト実行委員会がプロトタイプ開発を支援する。

ハッカソン:未来の防災の開催日時は、6月7(土)、8日(日)の各9:00~20:00、開催場所は大阪イノベーションハブ、参加費は3500円(7日の昼食、夕食、8日の朝食、昼食、懇親会費用込み。P板.comにユーザー登録すると無料。チームでの参加の場合は1人2000円)。

募集対象は、大阪市民および関西地区の住民で、エンジニア(ハードウェア、ソフトウェア)、デザイナー(製品、Web、紙面)、プランナー(ハードウェアに興味があり、企画、マーケティング、マネジメントに関心がある人)、そのほかハッカソンに興味のある人。定員は50人だ。 

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