新しいものづくりがわかるメディア

RSS


GUGENハッカソン、福岡でも「未来の食卓」テーマに開催

製品化を前提とした社会で役立つハードウェアのコンテスト「GUGEN」を主催するピーバンドットコムは、6月28、29日に福岡で “福岡市ハードウェアハッカソン「未来の食卓」”(以下、ハッカソン:未来の食卓)を開催する。食べ物をさらにおいしくしたり、簡単に調理できるようにしたりするデバイスや、食生活改善や食育のためのプロダクトを考え、プロトタイプの作成を目指す。

ハッカソン:未来の食卓は、リクルート主催の開発コンテスト「Mashup Awardsアイデアソン」との連動イベントで、アイデアソンと同じテーマで連携する。そのため、25日(水)に開催されるMashup Awardsアイデアソンへの参加も推奨している(イベント自体は個別に開催するもので、両イベントへの参加が必須ではない)。 

ハッカソン:未来の食卓の開催日時は、6月28(土)、29日(日)の各9:00~20:00、開催場所は博多駅前のリファレンス駅東ビル貸会議室Y-1(福岡県福岡市博多区東1-16-14)、参加費は4500円(懇親会を含む5食込み。前払いは2500円)。P板.comにユーザー登録すると無料。チームでの参加の場合は1人2000円)。

募集対象は、福岡市民および九州地区の住民で、エンジニア(ハードウェア、ソフトウェア)、デザイナー(製品、Web、紙面)、プランナー(ハードウェアに興味があり、企画、マーケティング、マネジメントに関心がある人)、そのほかハッカソンに興味のある人。定員は50人だ。

入賞作品には旭化成ホームズのインテリアハードウェア「VEGEUNI」、P板.comサービス利用権、8月に開催する「HardwareアイデアコンテストHirameki(閃光)」参加時の交通費と宿泊費支給などの特典が与えられる。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. ほぼ全てのラズパイに対応——ラズパイ向け通信ボード「CANDY Pi Lite」専用ケース発売へ
  2. ムーアの法則の限界を超える次世代技術——グラフェンなどの2D材料スピントロニクスに注目
  3. 造形スピードの速さとコスパの良さ——FFF方式3Dプリンター「LOTMAXX SC-10 SHARK」
  4. 網膜投影ヘッドマウントディスプレイ「RETISSA Display」シリーズのレンタル/モニター販売を開始
  5. マスク装着による不快感を緩和、マスクに着ける立体インナーマスク改良版発売へ
  6. オンラインでの子ども向けプログラミング道場から、ニキシー管とRaspberry Piを使った時計製作のワークショップまで(7月4日~)
  7. フラットな鍵盤で新たな演奏スタイルを——タッチキーボードシンセサイザー「FingerPhone」
  8. Raspberry Piベースのラップトップ型電子工作キット「CrowPi2」
  9. アマビエが手洗いを見守るキットをM5stackで作る
  10. 頭部全体のイメージングを可能にするウェアラブル脳スキャナーを開発

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る