新しいものづくりがわかるメディア

RSS


GUGENハッカソン横浜開催、テーマは「未来の宇宙」

製品化を前提とした社会で役立つハードウェアのコンテスト「GUGEN」を主催するピーバンドットコムは、7月12、13日に横浜で“【GUGEN×横浜市】ハッカソン「未来の宇宙」”(以下、ハッカソン:未来の宇宙)を開催する。GUGEN2014コンテストに向け、ピーバンドットコムが各地で開催しているハッカソンで、東京、大阪、福岡に続く4都市目となる。

技術革新によってもたらされた宇宙開発の民営化によって、宇宙空間は遠い存在ではなくなりつつある。ハッカソン:未来の宇宙では、宇宙民営化の第一線で活躍されている方をメンター兼審査員として、これからも人類の生活に大きく寄与し、革新を生んでいく宇宙について考えるとしている。

ハッカソン:未来の宇宙の開催日時は、7月12(土)、13日(日)の各9:00~20:00、開催場所は富士ソフト本社3F(神奈川県横浜市中区桜木町1-1)、参加費は4000円(懇親会を含む5食込み。7月10日9時までに支払うと2500円)、P板.comにユーザーは無料。チームでの参加の場合は1人2000円。

メンター兼審査員は、東京理科大学理工学部電気電子情報工学科教授木村真一氏、アクセルスペース代表取締役中村友哉氏、ispace代表取締役袴田武史氏、鳥人間代表取締役久川真吾氏、同久川まり子氏。

募集対象は、エンジニア(ハードウェア、ソフトウェア、機械)、デザイナー(プロダクト、Web、紙面)、プランナー(ハードウェアに興味があり、企画、マーケティング、マネジメントに関心がある人)、そのほかハッカソン:未来の宇宙に興味のある人。定員は40人。

入賞作品にはP板.comサービス利用券(3万円)、8月に開催する「HardwareアイデアコンテストHirameki(閃光)」参加時の交通費と宿泊費支給などの特典が与えられる。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 3Dプリント造形物の表面を滑らかに——Slic3rに非平面造形機能を実装
  2. Arduinoで電子工作しよう——DIY電子工作キット「ThinkCrate」
  3. Raspberry Piで産業用IoT構築を可能にするエンクロージャー「Pi-oT」
  4. 好きなキャラクターと一緒に暮らせる——3Dキャラクター召喚装置「Gatebox」量産モデル発売日決定
  5. ほとんど水、カロリー4分の1の「バター」を開発——人工安定剤不要、タンパク質やビタミンの追加も可能
  6. THD+N 0.0003%を達成——CQ出版、「ゼロディストーション・パワーアンプ・キット」発売へ
  7. 武藤工業、産業向けDLP光造形方式3Dプリンター「ML-100」、「ML-80」発売
  8. Raspberry Pi 3A+対応の無停電電源ボード「Pi16340 Smart UPS HAT」
  9. レンズの球面収差をゼロに——収差を補正できる設計解を求める手法を発見
  10. 脳細胞をスマートフォンで制御する装置を開発

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る