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「rinkak」を国内外で展開するカブク、米3Dプリント工場と提携

ものづくりマーケットプレイス「rinkak」を国内外で展開するカブクは、米国に拠点を持つ3Dプリント工場と業務提携したと発表した。

rinkakは、3Dプリンタをはじめとしたデジタル製造技術を利用したものづくりのマーケットプレイス。ユーザーは3Dデータをアップロード(無料)するだけで、プロダクトの製造販売が可能になる。素材はプラスチックの他、陶器や金属、ゴムライク素材まで対応する。受注ごとにオンデマンドで製造するため、クリエイターは在庫を持たずにすむ利点がある。

この提携によって北米地域のrinkakユーザーは、高品質で低コストなサービスを迅速に受けられるようになるとしている。 

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