新しいものづくりがわかるメディア

RSS


LED点灯やロボットアーム制御も可能——「プログラミングできる名刺」

「プログラミングできる名刺」がMakuakeで出資を募っている。

この名刺はプリント基板で作成されており、回路設計もされているため適切な部品を載せればプログラミング可能だ。

大きさ/厚さは54×85.6×0.8(最厚部2.94)mmのクレジットカードサイズで、プログラミングで制御できるRGBのLEDとタクトスイッチに加え、側面にはmicroUSBコネクターを搭載している。

材質にはエポキシガラス繊維FR-4、マイクロコントローラーとしてATMEGA32U4-AURを採用。Arduino Web Editorによる搭載LEDのLチカに加え、0.96インチOLEDによるキャラクター表示やロボットアームの制御なども可能だ。

通常タイプのつやありブラック(プリント基板表面:はんだメッキ処理)と、ラグジュアリー感を味わえるマットなつや無しブラック(同:金メッキ処理)の2タイプをラインアップ。価格はつやありブラックの基板のみ10枚で5000円、つや無しブラック金メッキの基板のみ25枚で2万9500円(価格は全て税込)などのプランを用意している。

プログラミングできる名刺は、7月30日までMakuakeでクラウドファンディング中だ。目標金額は20万円で、2020年9月末までに発送する。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. PythonでI/O制御プログラミング——CQ出版が「エレキジャックIoT No.4」を刊行
  2. 3D造形モデリング時間を大幅に短縮——ストラタシスのフルカラー3DプリンターとKeyShot10が3MF形式で実現
  3. バルミューダ初のスピーカー開発秘話——入社初日で開発最前線に立ったエンジニア
  4. 50年前のオートバイ「スズキGT380」をミニマムデザインでカスタム
  5. Raspberry Piでドローンを飛ばそう——クワッドコプター組み立てキット「Clover」
  6. 趣味から仕事まで使える!Raspberry Pi(ラズパイ)の使い方とオススメキット
  7. アイアンマン風ジェットスーツ、試験飛行に成功——徒歩25分かかる救助現場へわずか90秒で到着
  8. Autodesk、3Dプリント/3D CAD制作ソフト「Fusion 360」の新規エクステンション4種をリリースへ
  9. 3Dプリンターでフードデコレーション——フードエクストルーダー「Cakewalk 3D」
  10. ロボットやドローンにも搭載可能——ミリ波レーダーセンサー「RadarIQ」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る