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16×16のLEDパネルでピクセルアート表示——Bluetoothスピーカー「Tivoo-Max」

16×16のLEDピクセルアートが表示できるBluetoothポータブルスピーカー「Tivoo-Max」がIndiegogoに登場し、出資を募っている。

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Tivoo-Maxは、1600万色を表現できる256個のプログラマブルLEDを搭載した2.1chステレオスピーカー。専用アプリでピクセルアートを作成したりシェアしたりでき、音楽を聴きながらビジュアル効果が楽しめる。

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操作はiOS/Android対応の専用アプリ「Divoom Smart」で行い、アプリはピクセルアートの作成や、ピクセルアートをシェアできるコミュニティへのアクセスなどが可能。ピクセルアートの作成ツールとして、ピクセルコンバート、ピクセルレコーダー、プランニングスクリーン、LEDエディター、ピクセルカメラなどを用意している。

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他にも、ソーシャルメディア通知、デイリープランナー、カレンダー、時計、天気予報、スコアボード、メッセンジャー、ゲーム、DJミキサー、睡眠補助とアラームなどの多彩な機能を搭載し、それぞれに応じたサウンドとピクセルアートを提供してくれる。

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本体のサイズは184.5×163×86mmで重さは1490g。20Wステレオスピーカー、20Wアクティブサブウーハー、DSPを内蔵し、SDカードスロットとAUXオーディオ入力を備える。充電はUSBケーブルを使用する。本体上面のタッチボタンと側面の回転スイッチボタンでも操作ができる。色はブラックとホワイトから選べる。

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Tivoo-Maxの予定小売価格は149.99ドル(約1万6700円)で、今なら34%オフの99ドル(約1万1000円)で入手できる。出荷は2019年6月を予定しており、日本への送料は28ドル(約3120円)だ。

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Tivoo-Max、2019年5月中旬までクラウドファンディングを実施中。4月12日時点で、2万5000ドル(約279万円)の目標額に対して約8300ドル(約93万円)を集めている。

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