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バイオミメティクス技術で鳥の飛び方を忠実に再現——大人のラジコン飛行機「MetaFly」

バイオミメティクス(生物模倣技術)で鳥の動きを忠実に再現したラジコン飛行機「MetaFly」が、GREEN FUNDINGで注目を集めている。

MetaFlyは、頭部、脚部、翼部に弾性を持たせ、鳥のしなやかな羽ばたきを再現。本物の鳥のように飛び回り、離着陸する様は、従来のラジコンやドローンでは拝めないものだ。

その滑空能力は、長く軽量な翼によるもの。翼はカーボンファイバー、液晶ポリマー(LCP)、OPP(二軸延伸ポリプロピレン)で作られており、耐久性と軽さを両立している。尾翼角度の調整により、飛行速度とターンの大きさの切り替えが可能だ。

サイズは290mm(翼長)×190mm(本体長さ)。重量は約10g。無線通信距離は100mで、最大飛行速度は時速18kmだ。充電はリモコンかUSBから可能で、12分の充電で8分間飛行できる。

MetaFlyは2020年9月15日までGREEN FUNDINGでクラウドファンディング中だ。目標金額10万円に対し、9月4日の時点で731万円以上を集めている。出荷は10月~11月の予定だ。

一般販売予定価格は1万6500円。GREEN FUNDINGでは、早割価格として定価の25%オフとなる1万2375円(いずれも税込)で購入できるプランなどを用意している。

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