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光環境を整えて赤ちゃんの寝かしつけをサポートするスマートベッドライト「ainenne」

光環境を整えることで、赤ちゃんの寝かしつけに悩むパパとママをサポートするスマートベッドライト「ainenne」が、クラウドファンディングサイトのMakuakeで注目を集めている。

ainenneは、LEDライトの光を活用した目覚まし機能を搭載したベッドライトだ。設定時間5分前から徐々にLEDライトが明るくなり、一定時間が経過すると最大限に明るくなる仕組みで、光の刺激により赤ちゃんの生活リズムを整える。

また、AIで赤ちゃんの寝かしつけ記録を学習し、推奨起床時間を表示する機能のほか、赤ちゃんの泣き声を解析し、ボタンを押すと泣いている理由を推測する機能も搭載した。赤ちゃんを寝かしつけたいタイミングでホワイトノイズを再生する機能も備えている。

目覚ましのときに利用する目覚まし灯のほかにも、赤ちゃんの寝かしつけのときに利用するために、ブルーライトをカットした夜間灯も用意。夜間にブルーライトを浴びると生活リズムが乱れることから、夜間灯を使用した上での読み聞かせや授乳、オムツ交換などを推奨している。

本体サイズは約140×138×152mm、重量は約700g、消費電力は最大8.5W。電源には家庭用コンセントを使用し、赤ちゃんから30~50cm程度離した位置に設置した上での利用を想定している。なお、時計機能や育児記録など、一部の機能はWi-Fiによるインターネット接続が必要となる。

予定販売価格は4万3780円(税込)。Makuakeでは28%オフとなる3万1680円(税込)で購入できるプランなどを用意している。

ainenneは2021年6月26日までMakuakeでクラウドファンディング中だ。目標金額50万円に対し、2021年4月2日時点で270万円以上を集めている。リターンの発送は2021年7月末以降を予定している。

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