新しいものづくりがわかるメディア

RSS


卓球のスイングの改善に——スマート卓球ラケット「Chorei king」

スイングの特徴を自動でデータ化して記録するスマート卓球ラケット「Chorei king」がMakuakeでプロジェクトを開始した。

photo

Chorei kingはグリップ部に小型センサーを内蔵。Bluetoothでスマートフォンと接続して、スイングの特徴を分析できるさまざまなデータを収集する。対象データは、Zアングルやインパルススピード、初期速度、ラケット角度、速度、当たる角度。その他、スイング数、衝撃量、インパクト率/場所なども対象だ。

photo

専用アプリには3Dでプレイヤーの姿勢や体勢を分析する機能も搭載する。同ラケットを使用することで、プレイヤー自身でスイングの分析や改善が可能になるという。また、卓球台がなくてもディスプレイの映像を見ながら1人でトレーニングする機能も搭載する。

photo

ラケット本体はZLC素材を使用することで軽くて弾みやすく、スピードボールを打つのに適しているという。グリップはFL(フレアグリップ)とST(ストレートグリップ)の2種類から選択可能だ。

photo

本体サイズは177×150×23mmで厚さは6mm、重さは83~87gとなる。充電はUSB経由で約10分の充電で約3時間使用できる。本体の他に専用箱、説明書、充電用USBケーブルが付属。専用アプリはiOSおよびAndroidに対応する。

photo

支援およびリターンは、「Chorei king1セット、先着15名様35%OFF」2万4800円、「Chorei king1セット、先着30名様33%OFF」2万5800円(いずれも税込)などが用意されている。

プロジェクト目標10万円のところ2021年4月28日時点で約9万円の支援が集まっている。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. Raspberry Pi財団、Mastodon公式インスタンス立ち上げを発表——Raspberry Pi 4で運用
  2. 医療用検査機器開発にRaspberry Piを採用——信頼できる産業用開発プラットフォームと評価
  3. 昔のマルスをイメージして、パタパタめくってピンを挿す「路線検索ガジェット」を作った
  4. Raspberry Piと公式カメラを1つに——Raspberry Pi 2/3/4B対応ケース「PiShell 2」
  5. 早稲田大学、光造形3Dプリンターによる金属/樹脂精密構造体の作製に成功
  6. 1秒当たり250mmでの高速印刷が可能な3Dプリンター「Guider3」販売開始
  7. 西和彦氏がM5Stack上で動作するMSX2のオリジナル公式エミュレーター「MSX 0 stack」を発表
  8. 1970年代に開発された戦車シミュレーターをRaspberry Piでレストア
  9. MITの学生チーム、金属3Dプリンティング用金型鋼材料を開発——Teslaギガファクトリーの金型製造も
  10. 第1回 ラズパイってなんですか

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る