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機械学習に必要なPythonの基礎を解説——翔泳社、「Pythonで動かして学ぶ! あたらしい機械学習の教科書」発刊

翔泳社は、「Pythonで動かして学ぶ! あたらしい機械学習の教科書」を2018年1月24日に発刊する。機械学習の基礎から機械学習ライブラリーを使った開発まで、教師あり学習の基礎を解説する。

人工知能開発の分野では、「教師あり学習」などに代表される機械学習手法に基づいた開発が盛んになっている。同書は機械学習の基礎から始め、Pythonの機械学習ライブラリー「scikit-learn」や数値計算ライブラリー「NumPy」を利用した開発手順までを、初学者でも理解しやすいように具体事例を使いながら解説している。

構成としては、前半は開発環境の準備の説明から始まり、機械学習に必要なPythonの基礎、グラフ描画、必要最低限の数学的知識についての解説。後半は、教師あり学習(回帰)および同(分類)に関してのサンプルを用いた解説、さらにニューラルネットディープラーニングの基礎と応用について解説されている。また、教師あり学習に加え、出力対象が決められていない「教師なし学習」についても取り上げる。

著者は伊藤真氏で、A5、392ページ。価格は2680円(税別)だ。

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