新しいものづくりがわかるメディア

RSS


遠隔操作で植物に水やりできる——水やり支援プランターDIYキット「hacot」

植物に遠隔操作で水やりできるIoTデバイス「hacot」が、CAMPFIREにて出資を募っている。

hacotは「創る」「使う」をコンセプトに生まれた、水やり支援プランターDIYキットだ。 Wi-Fi通信による遠隔操作での水やり、およびタンクの水切れ通知(スマートフォンアプリへの通知)が可能だ。

水やり用のメインユニットは、専用補助回路を搭載したRaspberry Pi3 MODEL Bにて動作する。もちろん、手持ちのRaspberry Pi3を使用することもできる。ドライバーとアクリル接着剤のみで組み立て可能だ。

アプリはiPhone(iOS 9.0以降)/Android(Android5.0以降)に対応。水やり機能に加えて、土壌湿度計測による水やりタイミングの通知機能や、水タンク切れアラーム(プッシュ通知)などの機能を搭載している。水やりタイミング通知アラームや、水やり量などの各種設定も変更可能だ。

CAMPFIREでは先行販売特別価格として、約10~15%OFFとなる価格で提供中だ。 Raspberry Pi3なしのDIYキット(散水デバイス、専用OS MicroSDカード、補助回路、電源、USBケーブル)が1万2000円、Raspberry Pi3同梱版が1万7500円となる。

この他、観葉植物がおまかせで同梱されるセットも1万9000円で用意。シンゴニウム、エレンダニカ、テーブルヤシのうち、いずれか一つが同梱される。

hacotは、2018年7月28日までCAMPFIREにてクラウドファンディング中だ。目標金額20万円に対し、2018年5月21日の時点で45万円以上を集めている。発送は2018年8月の予定だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 90年代のソニーイズムを表現したスクエア型CDラジカセ 「SONY PERSONAL CD SYSTEM CFD-K10 PRESH」
  2. 納期はたったの1週間! Rhizomatiks Researchの迅速な開発を支えるデジタルツール
  3. Arduinoで信号や踏切を動かそう——鉄道模型の実験ができる「Arduinoで楽しむ鉄道模型実験ボード」発売
  4. デュアルマイコンでプロジェクト開発をサポート——Arduino Nano搭載の開発ボード「tuBoard」
  5. 大型物品の3Dプリント素材にセルロースを使用
  6. ハンドメイド作業が楽々——手を傷つけない「くるくるペンカッター」
  7. レーザー刻印やペイントブラシも——マルチツール対応デスクトップ加工機「TooliG3」
  8. TI、デスクトップ3Dプリンター/3Dスキャナー向けDLP Picoコントローラー発表
  9. ポータブルでも音は本格派——4音ポリフォニックシンセサイザー「Modal SKULPT」
  10. それ、ラズパイでつくれるよ——人類史上最も無駄のないノートPC。をつくれるよ

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る