新しいものづくりがわかるメディア

RSS


6カ月でIoTの基礎から応用までマスター——XSHELLとデアゴスティーニ、学習プログラム「本気で学ぶIoT」発売

XSHELLは、デアゴスティーニ・ジャパンと提携し、XSHELLがこれまで提供してきたIoTエンジニア養成キットを、個人向けにカスタマイズした学習プログラム「本気で学ぶIoT」を発売した。

同プログラムは、XSHELLが過去に400人以上の一部上場企業のエンジニア、SE、コンサルタントや、100名以上の専門学生などに実施した勉強会のノウハウを元に開発されたものだ。毎月届く教材とオンラインテキストによって構成され、全6カ月にわたって学習する。

同プログラムでは、センサーから環境情報をデジタル値として取得する「データ収集」、集めたデータから特定のポイントを見つけ出す「ドリガー」、そしてそれを動作としてアウトプットする「アクション」というIoTの3大要素を軸に、段階的にスキルアップできるよう構成されている。

1カ月目は、Raspberry Piを使ったセンシングとグラフ化、またRaspberry Piの基本操作などを学ぶ。2カ月目以降、順次LEDディスプレイの制御方法や画像解析、通信方法などを学習し、最終の6カ月目には、これまで学んできた内容を組み合わせてIoTソリューションを構築する。

Raspberry Piや各回で使用するセンサーなどは、毎月必要なタイミングで届けられる。

開講は2019年4月末を予定しており、価格は1カ月あたり4万5000円、全6カ月分一括前払い価格が25万6500円(いずれも税別)だ。申し込みは先着100名限定で、デアゴスティーニ・ジャパンのサイトで2019年3月21日まで受け付けている。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 芝刈りや水やりもお任せ——スマートガーデニングロボット「Yardroid」
  2. 自分で作って遊ぶ「ルアープラモ」、金型屋さんのやりがいも爆釣りか
  3. ラズパイ4とロボット実機でROS2の勉強、オーム社「ScamperとRaspberry Piで学ぶ ROS2プログラミング入門」
  4. 趣味から仕事まで使える!Raspberry Pi(ラズパイ)の使い方とオススメキット
  5. 応募数120件——3Dプリント猛者が集った「もじゃコン」の結果を発表
  6. 独立型デュアルエクストルーダー搭載3Dプリンター「Jadelabo J1」
  7. XYZプリンティングジャパン、オープンレジン対応高性能光造形3Dプリンター「PartPro150xP」発売
  8. 科学者ら、木材からバイオマスベースのプラスチック生成に成功
  9. 大型海藻を「エレベーター」に載せて栽培する手法を開発——4倍以上のバイオマスを産出
  10. 最大リーチ581mm——モジュラー構造の7軸ロボットアーム「AMBER B1」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る