新しいものづくりがわかるメディア

RSS


作図ルールと基本機能から短期習得できる——ソーテック社、「はじめて学ぶ AutoCAD LT 作図・操作ガイド」発刊

ソーテック社は、AutoCAD LTを初めて使う人でも、無理なく作図ルールと基本機能を習得できるように、分かりやすい言葉で手順を追って解説している「はじめて学ぶ AutoCAD LT 作図・操作ガイド」を発刊する。

本書では、作図を体験できるように例図を使い、作図過程を再現しながら解説しており、説明を読みながら実際に描いてみることで、より理解度がアップするという構成になっている。一通り作図の流れが把握できたら、平面図の製図に挑戦することができ、多くのシチュエーションで作図を経験することで、習得までの時間が短縮できるとしている。

AutoCAD LTの基本操作から説明が始まり、図形の描画や編集、画層の管理と操作、文字と寸法線の入力、レイアウトとペーパー空間、印刷などの基本動作が解説され、効率よく作業する方法などにも触れられている。

AutoCAD LTは、機能が多く色々なことができるが、基本機能、設定方法、作図ルールを先にしっかりマスターしておくことが習得の近道で、本書は数多くの初心者向けスクールのセミナーや専門学校の授業で採用されているという。

説明には、AutoCAD LT2020を使っているが、LT 2019、2018、2017、2016、2015のユーザーでも、同じように操作を進めることができる。

著者は鈴木孝子氏。B5変形判296ページで、本体価格は2380円(税抜)だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. どちらの結び方が強いのか?——MIT、結び目の安定性を予測する数学モデルを作成
  2. 1950年代のフライス盤をCNC化する「Arno goes CNC」プロジェクト
  3. TechShopが日本に遺したもの、ポスト・メイカームーブメント時代のメイカースペースのあり方
  4. 翔泳社、「Pythonで動かして学ぶ!あたらしいIoTの教科書」を刊行
  5. 中国武術 vs. 3Dプリント4番勝負!——その素材は鉄の武器に耐えられるか
  6. 100均電子機器の中身をみてみる——工学社、「『100円ショップ』のガジェットを分解してみる!」発刊
  7. サッカークラブのリバプールFC、試合分析にデータサイエンスを活用——効果は絶大でプレミアリーグ首位を独走中
  8. コンパクト&高出力! カメラ内蔵レーザーカッター「beamo」レビュー
  9. 昭和のオーディオ界が激震した究極のアナログテープメディア「TDK MA-R」「TDK MA-XG Fermo」「SONY Metal Master」「Maxell Metal Vertex」
  10. それ、ラズパイでつくれるよ——人類史上最も無駄のないノートPC。をつくれるよ

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る