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Inkscapeの機能全般を解説——技術評論社、「すぐに作れる ずっと使える Inkscapeのすべてが身に付く本」発刊へ

技術評論社は「すぐに作れる ずっと使える Inkscapeのすべてが身に付く本」を2019年6月17日に発刊する予定だ。

本書は、オープンソースで開発されているドローソフト「Inkscape」の操作解説書だ。

機能全般を解説しているため、1冊でInkscapeの大半の操作をマスター可能だ。また、機能ごとに解説を分けているので、必要な機能を知りたいときに辞書替わりに利用できる。

全11Chapter。基本知識の解説に続き、前半では簡単な図形の作図(Chapter 2)や選択と変形(Chapter 3)、色やスタイルの変更(Chapter 4)といった基本的な作図方法について解説する。

また、後半ではテキストとシェイプを利用したロゴ/アイコンの作成や(Chapter 9)、LINEスタンプの作成(Chapter 10)、チラシの作成(Chapter 11)などの実践的な内容についてもそれぞれ解説する。

著者は飯塚将弘氏。B5判336ページ、定価は2080円(税抜)だ。

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