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IoTシステムの構成要素を解説——技術評論社、「改訂新版 IoTエンジニア養成読本」発刊へ

技術評論社は「改訂新版 IoTエンジニア養成読本」を2019年6月19日に発刊する予定だ。

本書はIoTシステムの構成要素を個別に解説することを通じて、全体像を理解できる構成を採用している。

全4章構成。Part1(基礎編)では、IoTそのものやIoTのシステム像など、IoT全般について解説する。Part2(技術要素編)では「センサー&デバイス」「ネットワーク」「クラウド」「アプリケーション」「セキュリティ」といった、IoT個別の要素を詳細に解説する。

また、Part 3(実践編~IoTデバイス実践講座)では、メタデータサービスの使用や計測データの記録、距離センサーの利用/応用など、Raspberry Piを使ったIoTシステムをハンズオン形式で実装する。

著者は片山暁雄氏、松下享平氏、大槻健氏、大瀧隆太氏、鈴木貴典氏、竹之下航洋氏、松井基勝氏。B5判144ページ、定価は1880円(税抜)だ。

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