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はじめてマイコンボードに触れる初心者に——オライリー・ジャパン、「micro:bitではじめるプログラミング 第2版」発刊

オライリー・ジャパンは、micro:bitを使ってプログラミングやエレクトロニクスを学ぶことができる、初心者向けの入門書「micro:bitではじめるプログラミング 第2版——親子で学べるプログラミングとエレクトロニクス」を2019年6月19日に発売する。

ソフトウェアとハードウェアの初級教育向けに開発されたmicro:bitは、小型ながら入力ボタンやスイッチ、各種センサーなどを搭載しており、これ1台でさまざまな動きが表現できるマイコンボードだ。グラフィカルプログラミング環境も用意されているため、ブラウザ上でブロックを組み合わせるだけでプログラミングでき、初心者でも容易にプログラミングを習得することができる。

本書は、micro:bitを使い、マイコンボードにはじめて触れる小学校高学年以上を対象にしてハードウェアからプログラミングの方法、さらにさまざまな作品の作り方まで解説している。親子揃ってプログラミングとエレクトロニクスを学ぶのにも適した入門書だ。

具体的には、micro:bitの概要から始まり各機能の説明、電子サイコロや信号機などをはじめとする作品の作り方などが解説されている。

著者はスイッチエデュケーション編集部、全192ページで定価2160円だ。

『micro:bitではじめるプログラミング 第2版』で紹介する作例の一部 『micro:bitではじめるプログラミング 第2版』で紹介する作例の一部

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