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Raspberry Piに最大5枚の拡張基板を接続——「ラズベリーパイ専用GPIO スタック拡張ボード」

ビット・トレード・ワンは、Raspberry Piに最大5枚の拡張基板を接続できるようにする「ラズベリーパイ専用GPIO スタック拡張ボード」を、2019年7月10日に発売する。

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ラズベリーパイ専用GPIOスタック拡張ボードは、5スロットのGPIOピンを搭載。2スロットがHATサイズ、3スロットがpHATサイズに対応している。同社の「ゼロワン」シリーズ等のRaspberry Pi用拡張基板を複数増設するのに適したボードだ。

サポートするRaspberry Piは、「Raspberry Pi Zero WH」、「Raspberry Pi 3B」などで、拡張ボードのDCコネクターからRaspberry Pi本体およびすべての拡張基板に給電することができる。ただし給電は排他で、DCコネクターを使う場合はUSBからの給電はできない。

また、Groveシステム(I2C/UART)対応のコネクターを搭載しており、市販の同システム対応のサーボやセンサー、アクチュエーターなどを活用できる。

サイズは152×127×13mm(突起部含まず)で重さが約100gで、価格はオープン価格(市場想定売価2980円前後)だ。

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