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Raspberry Piで環境センサーを使おう——ビット・トレード・ワン、センサー拡張基板「ラズパイセンサーボード」をリニューアル

ビット・トレード・ワンが、Raspberry Pi用センサー拡張基板「ラズパイセンサーボード」をリニューアルし、小冊子付きで2019年8月23日に発売する。

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ラズパイセンサーボードは、Raspberry Piの初学者でも使い易いよう、環境測定に必要な室温度/気圧センサー、ガスセンサー、明るさセンサーの3種類のセンサーを搭載したセンサー拡張基板だ。Raspberry Piによる環境センサーの使い方を学習できる。

ガスセンサー用には高精度デルタシグマA/Dコンバーターを搭載。同社が発売する「ラズパイ入門ボード」とスタッキングで使用することでさらに幅広い学習に活用できる。

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また拡張用コネクターとして、アナログセンサー用とI2C用に、2つのGroveシステム対応コネクターを搭載し、Groveシステム対応のサーボやセンサー、アクチュエーターが利用できる。

さらに、シェルスクリプトマガジンと連動した解説記事を小冊子化した「AssemblyDeskBooks vol.4」が付属。近づく物体を検出する実験などをはじめ、学習に必要な情報や試してみたくなるような実験記事などを掲載している。

対応機種は、Raspberry Pi Model B+/Raspberry Pi 2 Model B/Raspberry Pi 3 Model B/Raspberry Pi 3 Model B+。外形寸法が23×65×71mmで重量は約25gとなっている。店頭想定売価は5480円(税別)程度だ。

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