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ショールームや会社紹介ブースなどに——ビット・トレード・ワン、展示用アイテム作製用コントロールボード3種発売

ビット・トレード・ワンは、展示会やショールームなどで利用する展示アイテム作製用のコントロールボードを発売する。

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今回発売するのは「7セグメントLEDコントロールボード」、「LEDコントロールボード」、「リレー制御基板」の3種類だ。これらを使用することでLEDなどをPCと接続して制御し、センサーやボタンを利用したインタラクティブな展示アイテムを作製できる。

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7セグメントLEDコントロールボードは、7セグメントLEDを10桁までスタックして連続接続できるコントロールボードだ。センサーが感知した来場者数や、ボタンが押された回数を表示するなどの使い方ができる。2.3、3、5インチの3サイズを揃え、異なるサイズのものも接続できる。市場想定売価は、2.3インチからそれぞれ3180円前後、3980円前後、4980円前後だ。

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LEDコントロールボードは、USB接続したPCから、テープLEDやLEDパネルなどを10ch同時に制御できるコントロールボードだ。来場者の動きをセンサーで感知して移動に合わせてテープLEDを光らせたり、ガイド動画の進行に合わせて展示箇所のLEDパネルを光らせたりするような使い方ができる。価格はオープンで市場想定売価が3480円前後だ。

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リレー制御基板は、5個または9個のリレーをPCから制御するための拡張ボードだ。リレーユニットには、「SRD-5VDC-SL-C」を採用し、AC250V/10A、DC30V/10Aまでの電圧/電流に対応する。ターミナルブロックを採用しているために、ドライバー1本で簡単にリレーを脱着できる。価格はオープンで、市場想定価格は5回路版が3980円、9回路版が5280円(価格はいずれも税別)だ。

発売は2019年8月28日で、それぞれ自作アプリなどで利用可能なライブラリーやサンプルなどが提供されている。

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