新しいものづくりがわかるメディア

RSS


最大36ボタンのコントローラーができる——マトリクス配線作業を簡略化する「REVIVE USB MICRO マトリクスブレイクアウトボード」

ビット・トレード・ワンが、マトリクス配線作業を簡略化するブレイクアウトボード「REVIVE USB MICRO マトリクスブレイクアウトボード」を発売する。

photo

コントローラーなどを作製する際に利用するマトリクス配線は、多数のボタンが配置できる代わりに細かな作業が必要なため、工作難易度が高い。REVIVE USB MICRO マトリクスブレイクアウトボードを使うことで、ボード上の端子にボタンを接続していくだけで、最大36ボタンのコントローラーが作製できる。ボード側でのはんだ付けの必要がなく、ボタンのテストなどにも利用可能だ。

設定ツールから、キーボードの任意キーの割当や、マウスの移動、左右クリックなど、またジョイパッドのX軸/Y軸や各種ボタンの割り当てができる。

対応アプリケーションがWindows7以降の対応で、コネクタはUSBマイクロB、電源は5V(USB給電)だ。

photo

サイズは、端子台ありモデルが120×32×15mm、端子台なしモデルが120×32×8mm。価格はオープンで、市場想定売価が端子台ありのモデルが4380円前後、端子台なしモデルが3480円前後となっている。発売は2019年8月28日だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 弦ごとのコントロールも可能——エレキギター用光学式ピックアップ「ōPik」
  2. Raspberry Piのサンプルプログラムで機械学習を学ぶ——CQ出版、「ラズパイとカメラで自習 機械学習」発刊
  3. 楽器に挫折した人々を救う新楽器「インスタコード」誕生
  4. IBMチューリッヒ研究所、LEGOとArduinoとRaspberry Piを使って総額300ドルの顕微鏡を作製
  5. 5分で組み立て可能——モジュラー式デスクトップ3Dプリンターキット「Creality CR-6 SE」
  6. 英バース大、3Dプリントして自作できる研究室グレードの顕微鏡デザインを公開——最安製造コストは2000円以下
  7. マスク装着時の不快感を軽減——B´full、「3Dプリント製 立体インナー:メイクキープフレーム」販売開始
  8. SPDTリレー×4搭載——「ESP32」ベースのIoTモジュール「ESP Module」
  9. 芝浦工業大学、人工筋肉を高速振動させたスピーカーを開発
  10. 入館時に体温を自動チェックできる——スペクトラム・テクノロジー、「体温検知キット」発売

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る