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イグアス、XYZプリンティングジャパンのSLA方式3Dプリンター「PartPro150 xP」を発売

イグアスは、XYZプリンティングジャパンの産業用SLA(光造形)方式3Dプリンター「PartPro150 xP」の販売を開始した。

造形サンプル

同プリンターは、デスクトップ方式ながら150×150×200mmの造形エリアを有し、全7種類の素材(クリアを含むスタンダード、フレキシブル、ABSライク、PPライク、高強度、高耐熱、キャスタブル)の造形に対応している。SLA方式を採用し、高品質な造形が可能だ。

本体サイズは280×337×595mm、本体重量は13kg。積層ピッチは25/50/100/200μmで、XYZ解像度は130μmだ。USB2.0に加え、Wi-Fi/Ethernetでの接続もサポートする。対応ファイル形式は.stl format、XYZ format(.3ws/.3wn)だ。

本体希望小売価格は39万8000円(税別)。2020年1月下旬に出荷予定だ。

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