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オートバックスセブン、見守りAIロボット「ZUKKU」のコミュニケーション機能などをリニューアル

オートバックスセブンが販売する見守りAIロボット「ZUKKU(ズック)」が、コミュニケーション能力を向上させるなどのリニューアルを実施する。

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ZUKKUは、高さ10cmの小型パーソナルロボットで、AIによる自然な会話が可能な対話機能を搭載。カメラではなく人感センサーを用いることでプライバシーに配慮した見守りができるのが特徴だ。

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今回のリニューアルでは、搭載するAIを刷新し、より円滑なコミュニケーションができるようになった。また家族に代わって薬の時間などを音声で知らせる「スケジュール・お知らせ機能」や、シンプルな操作でその時々の気分や体調を伝えたり、そのリアクションができたりする「状況確認ボタン」機能を追加した。

また、従来のWebアプリ形式からモバイルアプリ形式に移行し、これまでのメールによる各種通知がモバイルアプリのプッシュ通知で受け取れるようになった。

リニューアルは2020年12月21日に実施。購入済の製品はバージョンアップで対応できる。

同製品の本体価格は3万8800円、タブレット端末とのセットが5万9800円(800セット限定で特別価格4万8800円にて提供中)だ。なお、利用には月額980円(いずれも税別)のサービス利用料が必要になる。

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