新しいものづくりがわかるメディア

RSS


TensorflowとPytorchに対応——スペクトラム・テクノロジー、「はじめてのAIプログラム学習キット5」発売

スペクトラム・テクノロジーが、新たにTensorflow v2とPytorchを加えた「はじめてのAIプログラム学習キット5」を発売した。

photo

はじめてのAIプログラム学習キットでは、ディープラーニングやPythonの学習、ディープラーニングなどのビジネス活用を考えている人などに向け、必要なハードウェアやソフトウェアをセットで提供する。

photo

プログラム言語PythonやAIプログラムTensorflow、Pytorchなどを使い、AIプログラムの学習からデモまでさまざまな実践や体験ができる。今回の新版では新たにTensorflow v2とPytorchの学習編を追加し、Tensorflowを動作させるためのPythonの学習や、TensorflowによるAI言語の基礎、また、Pytorchによる画像や音声、言語認識などが学習/体験できる。

photo

Raspberry Pi 4 model Bを利用するPi版と、PCおよびGPUを利用するグラフィック版の2種類をラインナップ。グラフィック版では、GEFORCE GTX 1650以上のグラフィックボードを利用することで、より本格的な取り組みが可能になる。。

photo

キット内容は、Pi版がRaspberry Pi 4 model B、ケース、microSD 128GB、マニュアル、およびプログラム(Tensorflow v1 v2、Tensorflow.js1.7、Pytorch1.9 Python3.7搭載、jupyter notebook)。グラフィック版はUSBメモリー128GB、マニュアル、AIプログラム各種となる。価格はPi版が3万7400円(学生向けは2万6400円)、グラフィック版は2万8600円(いずれも税込)となる。

Pi版向けオプションにWebカメラやバッテリー、グラフィック版向けオプションにはグラフィックボード(価格は個別見積もり)などが用意されている。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. ラズパイでレトロ家電をIoT化——Raspberry Pi Zeroで制御する「Teasmade 2.0」
  2. TIがPythonを搭載した関数電卓「TI-84 Plus CE Python」を発売
  3. スイッチサイエンスが「reTerminal - 5インチタッチスクリーン付き Raspberry Pi CM4搭載デバイス」を発売
  4. ラズパイでプレイ中のアルバムアートを表示——Raspberry Piを使った64×64LEDマトリックスディスプレイ
  5. M5Stackでキーボードを作る——遊舎工房、自作キーボードキット「AZ-M5ortho」発売
  6. Raspberry Piで動かす小型ローバー——アクションカメラを搭載して進化する「Zippy」
  7. コンパクトながら高性能——デスクトップ型5W/10Wレーザー加工機「xTool D1」
  8. 廃熱を電気エネルギーに変換する高効率熱電材料を開発
  9. 自称Mac信者の友人を自作キーボード沼に沈めたい
  10. ATCやバキュームも搭載——4軸対応デスクトップCNC加工機「Carvera」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る