新しいものづくりがわかるメディア

RSS


M5にRTCを——スイッチサイエンス、I2C接続できる「M5用リアルタイムクロック基板」発売

スイッチサイエンスは、「M5用リアルタイムクロック (RTC) 基板」を発売した。

photo

同製品は、M5StickC、M5Core2、M5Paper、Timer Cameraなどに内蔵のRTC(BM8563)と同等のPCF8563を使用した、M5シリーズ用のリアルタイムクロック(RTC)基板だ。RTCを内蔵していないM5Atom、M5Stack Basic/GrayなどのI2Cに接続できる。

クロック出力ピンと割り込み出力ピンのLEDによるモニターや、2つのGroveコネクターを使ったI2C デバイスの数珠つなぎが可能だ。ボタン電池(別売)により、電源をオフしても時刻を維持できる。搭載されたトリマコンデンサーを使った水晶振動子の周波数調整が可能だ。

プリント基板完成品、M5用GROVE互換ケーブル(10cm)、説明書が含まれており、回路図やサンプルプログラムが公開されている。税込単価は2200円だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 伝説の名機を小型化して技術情報公開を目指すオープンソースシンセサイザー「Profree-4」
  2. 一畳半からの製造販売——フィラメント職人Nature3Dの生存戦略
  3. イグアス、「3Dプリンター向け 仕上げ加工ツール」のオンライン販売開始
  4. ラズパイとの違いは? 初心者向けArduinoの使い方とオススメキット
  5. キースイッチを完全自作——3Dプリンターで作るメカニカルキースイッチ「Void Switch」
  6. SHINING 3D、青色レーザーハンディー3Dスキャナー「FreeScan UE Pro」を発表
  7. 6時間以上、最長900km飛行可能な油圧駆動式の重量物運搬ドローン「Flowcopter」
  8. 第1回 ラズパイってなんですか
  9. 第4回 ラズパイを使う準備って何をしたらいいですか
  10. ガラスやアクリルのような透明感を表現——3Dプリンター用クリアインク「MH-110PCL」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る