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Shapeways、ミマキエンジニアリングと提携しフルカラー3Dプリントサービス提供を開始

3Dプリントサービスを提供するShapewaysは、産業用インクジェットプリンターなどの製造販売を行うミマキエンジニアリングと提携し、フルカラーインクジェット3Dプリントをサービスラインアップに加えたと発表した。

Shapewaysは、2007年にオランダで設立され、ニューヨークに拠点を置く企業。ニューヨークとオランダに生産施設を持ち、これまでに2000万以上のパーツを3Dプリントし、160カ国に出荷している。マーケットプレイスサービスも行っており、ユーザーが3Dプリント作品を販売することも可能だ。

ミマキエンジニアリングは、産業用インクジェットプリンターやカッティングプロッター、3Dプリンターなどの製造販売を行う日本のエンジニアリング企業。今回、Shapewaysが導入したミマキエンジニアリングのフルカラー3Dプリンター「3DUJ-553」はUV硬化インクジェット方式で、高画質業務用インクジェットプリンター開発で培った技術を生かし、1000万色以上のフルカラー造形が可能だ。

Shapewaysは、フルカラー3Dプリントにより、手術前のシミュレーションなどに用いる臓器モデル作成、広域不動産開発で使う3Dモデル製作、コレクターズアイテムのカスタマイズなどが可能になるとしている。

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