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ウェアラブルデバイスや顔・表情検知などに挑戦、「Raspberry Pi+AI 電子工作 超入門 実践編」発刊

Raspberry Piを使って、AIを活用した電子工作に挑戦する「Raspberry Pi+AI 電子工作 超入門 実践編」が、2021年10月22日にソーテックから発売される。

同書は、2019年発売の「Raspberry Pi+AI 電子工作 超入門」の続編となり、同様のコンセプトで新たな作例を紹介するものになる。Raspberry Piのセットアップや初期設定、Linuxの操作方法、プログラミングの基本などから解説しているので、初心者でも取り組みやすいのが特徴だ。

基礎的な内容の解説の後、腕時計型のウェアラブル翻訳デバイスや、人の顔の検知や表情を判定するデジタルサイネージ、二足歩行しておしゃべりや物の検知などを行うロボットなど、AIを活用した電子工作に挑戦していく。

同書では特定のAIサービスだけではなく、Google Cloud AIやAmazon Alexa、Microsoft Azure Cognitive Servicesという主要なAIサービスを一通り利用しているのも特徴だ。

著者は吉田顕一氏でB5変型判288ページ。定価は3025円(税込)となる。

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