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ゲームボーイなど懐かしゲーム機を芸術作品に、分解アートフレームを国内正規販売

きびだんごは、クラウドファンディングサービス「Kibidango」のプロジェクト「歴代の名携帯ゲーム機を芸術として甦らせる!分解アートフレーム【XreArt】」(以下、分解アートフレーム)が目標支援金額の収集を達成し、国内販売が正式に決定したと発表した。

分解アートフレームは、Kibidangoの運営者であるきびだんごによる「きびたん」チームの「XreArt(エックスレイアート)事務局」が企画するプロジェクトだ。

分解アートフレームのプロジェクトはゲームボーイやゲームボーイアドバンス、PSPなどのゲーム機を分解し、アートフレームに収めるというコンセプトだ。各ゲームの筐体やボタン、ボタン内部のゴム、基板などの各パーツをアートとして鑑賞できる。

Kibidangoの特別価格として、「GAME BOY Original」が3万500円、「GAME BOY pocket Frame」が2万5800円、「PSP Frame」が2万7800円で購入できるプランなどを用意している。

なお小売価格は、「GAME BOY Original」が3万4600円、「GAME BOY pocket Frame」が2万8500円、「PSP Frame」が3万1500円などになる予定だ。

また、アートフレームを自作したいユーザーのニーズに応えるため、各デバイスのテンプレート用紙やフレーム、接着剤、ピンセットなどの工具がセットになったDIYツールも用意する。予定小売価格は2万2300円で、Kibidangoでは特別価格として1万9200円で購入できる。

分解アートフレームのプロジェクトでは95万円の資金調達を目標としていたが、2022年9月16日に達成している。今後も引き続き、2022年10月6日まで支援を募る。リターンの発送は同年11月中旬以降を予定している。

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