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インドのベンチャーBrahma3が、3Dプリンタ「Anvil」の予約受け付け開始

インドの3DプリンタメーカーBrahma3は、FDM方式のデスクトップ3Dプリンタ「Brahma3 Anvil」を販売開始すると発表、同社サイトで予約を開始した。Androidベースのインターフェースを内蔵し、PCなしで出力が可能。

Brahma3 Anvilは同社初の3Dプリンタで、初心者からプロでも快適に使用できるように設計された。最大造形サイズが240×240×240mmと比較的大きく、堅牢なアルミフレームを使用して安全性を確保した。同社独自の高品位ステンレス鋼ホットエンドを使用、押し出し温度は最大350度を達成し、材料にPLA、ABS、ナイロンが使用できる(フィラメント径は3mm)。また、積層ピッチは50μmの分解能で高解像度なプリントができる。外形サイズは幅380×奥行き400×高さ500mm、重さは約15kg。

Androidベースの7インチのタッチスクリーンのインターフェイスを搭載し、PCなしで直接モデリングデータを選択して、1タッチで印刷することができる。対応ファイル形式はSTL、AMF、OBJ、gcode。

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