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ドワンゴ、3D CGデータ作品投稿サイト「ニコニ立体」5月2日開始

ドワンゴは、3D CGモデルデータを投稿して共有できるサイト「ニコニ立体」を5月2日に開始する。データ形式は、OBJ、MQO、PMD、Unity3Dなど。ニコニコ動画などとの連携機能も備える。

データフォーマットのOBJは3Dデータとして広く使われている。MQOはWindows用3D CGモデリングソフト「Metasequia」、PMDは3D CGアニメーションソフトMMD(MikuMikuDance)で使われているフォーマットだ。このほかUnity3Dはパソコンからスマートフォンまで対応するCGゲームエンジン向けだ。

ニコニ立体のサイトはプレオープン状態だが、Webブラウザに3D CGビューア(Unity Web Player)をインストールすれば、サンプル3D CGデータを好きな角度からながめたり、プリセットされた動作(手を振る、歩くなど)でリアルタイムに動かすことができる。

データの制作者は、3Dデータそのもの以外に、作成中の画像など関連画像も投稿できる仕組み。また、任意の配布用データを添付できるという。ニコニコ動画やニコニコ静画との連携機能や、投稿作品の人気度に応じて作者に奨励金を支払う「クリエイター奨励プログラム」にも対応している。 

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