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中国QSQM Technology、300ドル切る光造形プリンタリリースへ

中国QSQM Technologyは、まもなくIndiegogoで格安の光造形方式3Dプリンタのプロジェクトを立ち上げる見込みだ。最も安いベーシックなモデルでは299ドルとFDM方式プリンタを下回る低価格になると報じられている。

QSQM Technologyは中国の瀋陽に本拠を置く3Dプリンタのメーカーで、中国におけるDLP技術を使った光造形方式3Dプリンタ開発のパイオニア企業。3D Printing Industry3ders.orgなどの3Dプリンタ関連メディアの報道によると、8月初旬にクラウドファンディングサイトのIndiegogoで、同社の新3Dプリンタ「Uncia DLP 3D Printer」(以下Uncia)のプロジェクトを開始する。

2014年1月、QSQM Technologyは同じIndiegogoでUnciaの購入に使える割引クーポンを発売しているが、そのときに示されたUnciaの性能は、最大造形サイズが102×77×180mm、最小積層ピッチ100μm、価格は999ドルだった。その後同社は性能をアップグレード(詳細は不明)してほか、動作を安定させ、価格を299ドル(約3万円)まで引き下げた模様だ。

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