新しいものづくりがわかるメディア

RSS


わずか35×25mmの3G通信ボード「3Gブレイクアウトボード」発売

タブレインはArduinoなどのオープンソースハードウェアで利用できる世界最小サイズの3G通信ボード「3Gブレイクアウトボード」を開発し、Maker Faire Tokyo 2014開催に合わせて11月23日に量産販売を開始する。

3Gブレイクアウトボードは、35×25mmの基板に3G通信モジュールとマイクロSIMスロットを搭載した通信ボードで、世界最小サイズという(同社調べ)。Arduino、Raspberry Pi、mbedなどのオープンソースハードウェアと、UARTによるシリアル通信またはUSBを使って簡単に接続して利用できる。GPS機能も備えている。

価格は2万2000円(税別)。クラウドファンディングも予定している。 

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 100均ガジェットの中身を見てみよう——工学社、「『100円ショップ』のガジェットを分解してみる!Part2」発刊
  2. Pythonの生みの親が解説——オライリー、「Pythonチュートリアル 第4版」発刊
  3. 「Blender 2.9 ガイド&3DCG基本作品制作」刊行、機能や製品製作の仕方を紹介
  4. Raspberry Piで指紋認証——静電容量式指紋センサーHAT「PiFinger」
  5. micro:bitの初心者向けオンライン技術書「micro:bit 入門(v2対応)」、期間限定で無料配信
  6. Raspberry Pi財団、Raspberry Piの最新モデル「Raspberry Pi Pico」を発表 スイッチサイエンスが入荷通知受付を開始
  7. 手持ちの3Dプリンターをマルチマテリアル対応に——マルチフィラメントフィーダー「3Dfeedy」
  8. パナソニック、「Vieurekaカメラ スターターキット」発売——マルツと共立エレでオンライン限定
  9. トロテック、小型レーザー加工機「Speedy 100/Speedy 300」を日本で販売開始
  10. ボーイング、飛行機の部品を高級家具へとアップサイクル——かつての戦闘機の射出座席が椅子として購入可能

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る