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わずか35×25mmの3G通信ボード「3Gブレイクアウトボード」発売

タブレインはArduinoなどのオープンソースハードウェアで利用できる世界最小サイズの3G通信ボード「3Gブレイクアウトボード」を開発し、Maker Faire Tokyo 2014開催に合わせて11月23日に量産販売を開始する。

3Gブレイクアウトボードは、35×25mmの基板に3G通信モジュールとマイクロSIMスロットを搭載した通信ボードで、世界最小サイズという(同社調べ)。Arduino、Raspberry Pi、mbedなどのオープンソースハードウェアと、UARTによるシリアル通信またはUSBを使って簡単に接続して利用できる。GPS機能も備えている。

価格は2万2000円(税別)。クラウドファンディングも予定している。 

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